「タルトの専門店」あまり見掛けない印象ですが、全国でどの位あるのでしょうね?
きっと皆さんはステキなお好みのタルト店をご存知な事と思います。
今回、妻がオススメするタルト専門店「キル フェ ボン」へ2人で足を運んでみました。
妻自身、タルトはあまり好みでは無いとの事ですが、こちらのお店のタルトは別との話です。
各お店で販売されているタルトは様々ですが、タルト生地によっても好みが分かれて来るようですね。
スーイツ全般的に大好きは私は「スイーツ何でも来て!」の心持ちで食べて楽しんでいます。
タルトも「どのタイプ」でも好みと答えてしまいますが、妻自身は苦手なタイプのタルト生地が有ることで普段はあまり積極的に選ぶことがないのです。
しかし「キル フェ ボン」のタルトは、生地からして好みとの話です。
以前からこちらのお店「キル フェ ボン仙台」の存在を知っており、2人で行ってみたいと考えていたとの事でありました。
私は知らなかったタルト専門店「キル フェ ボン」、人気店との事から普段の土日は混んでいるとの話。
そういった面もあり今まで足を運ぶ機会を作っていませんでした。
年末年始の連休へと入り、ぶらっと2人で仙台の街へ!
「人気のタルト店、混んでいるかも知れないけれど行ってみよう!」と昼時刻の少し前に向かってみました。
タルト店へ
行き交う人で賑わうアーケードから外れ、人の姿が一気に減った細い路地を進んでいきます。
100m程歩いていくと左手方向に突然鮮やかな色のテーブルが現れて来ました!

私としてはちょっとビックリ! どうやらこちらが目的のタルト店との事です。
確かに「タルト」と書かれた大きなボードが置かれています。

左方向へ曲がると店内への入口登場。

店頭にも大きなメニューボードが置かれています。2025,12〜2026,1に掛けてのメニュー。

イートイン待ち時間0分

こちらの文字が目に入り、迷わず直ぐに店内へと入っていきました。
店内に置かれた長い冷蔵ケースに沿う形で並びます。 順番は先頭から数えて5〜6番目程でした。

タルトに関しては、「テイクアウト」の人と「イートイン」の人が同じ列で並び、先頭ではテイクアウトの注文を受け付けている様子。
その間に横の冷蔵ケースのタルトを楽しい気分で眺めてみました。


私は初来店との事から、初めて見る冷蔵ケース内の様子に感動してしまいました。


冷蔵ケースの裏側はこの様な感じです。

店頭にて手にしていたメニュー表も一緒に拝見、両面を確認しながら注文する品を選んで行きます。


イートイン
スタッフさんに「イートイン」を伝え合わせて選んだタルトも注文、直ぐに座席への案内を開始してもらえました。

利用する席はこちらの窓側のテーブル席。


周囲にはイートインを楽しんでいる方々の様子も見えます。

各座席にはひざ掛けも用意されています。



1月のイベント案内。

窓ガラスにはこの様なフィルムが貼られていて、外から店内の様子や直接お客さんの顔が見えない様に配慮されています。

早速、注文の品々が到着。

「イチゴとピスタチオのカスタードのタルト」1,221円(税込)

「マカダミアチョコレートとバナナのタルト」1,012円(税込)

飲み物は、2人共にアールグレイを選択。


こちらのティーポッドの茶漉しは、普段見掛けない変わったタイプとなっています。

3杯ほどの量で香りとともにゆっくりと楽しめます。

それぞれのタルトを分けながら味わってみました。


オシャレ感ある店内、ちょっとレトロ感もあります。
女性のお客さんが多く人気ある様子が伝わてきますね。
友人同士のティータイムにもピッタリのお店と感じ、初めて行った私もまた妻と一緒に行きたいと感じました。
ゆっくりとティータイムを楽しんで大満足で「ごちそうさま」、イートインお会計へと向かいます。

お会計時、妻が店舗入口付近のコーナーから持ってきたお土産用クッキも一緒にレジを打ってくれました。
「ヘーゼルナッツ」「マカダミアとココア」クッキーを自宅用にと購入。

頂いた店舗名刺を見ると「キル フェ ボン」は東京・横浜・静岡・浜松・京都・大阪・福岡と書かれており、そこに仙台店も加わってくるのですね。
仙台にもステキなお店が在ることに嬉しさを感じます。
夫婦で休日にオシャレなお店でゆっくりと過ごすのはとても良い時間と感じますよ。
限り在る貴重な時間の中で「リピートのお店」・「新規開拓のお店」と2人で楽しんでいきたいと思います。
最後まで読んで頂き、ありがとうございました。





