皆さん、こんにちは。
福島県を中心にレストラン店舗を展開している「菜々家」をご存知でしょうか?
ホームーページを確認してみると、2026年現在としては「福島県」「宮城県」「栃木県」の3県にレストラン店舗が展開されている様です。
福島県郡山市を中心とするレストラン旬菜うちごはん菜々家のホームページはこちら。
私自身、6年程前に妻から教えて貰い初めて知ったレストランであります。
ハーフビュッフェと言った形式の一品のお料理を注文後に惣菜ビュッフェへ参加可能のレストランであり、昔から沢山の量を食べる私にとって妻に初めて連れて行って貰った時の嬉しい記憶は今でも残っています。
Webにて「菜々家」を調べて見た所、下記の情報が出てきましたので、その画像も引用させていただきたいと思います。

ビュッフェ好きな私達夫婦にとって嬉しい存在となっている「菜々家」
特に良いポイントとなるのが野菜中心の惣菜が食べ放題となっている点であります。
※ティータイムは惣菜ビュッフェは無くなります。
「食べ放題!」きっと多くの方にとって嬉しい言葉ですよね?
しかし、嬉しい!と思う感情と同時に心の中で「葛藤」が生じる人も多いのではないでしょうか?
「思う存分に食べる事が出来る状況への嬉しさ」と「身体に対しての負担を想像した小さな罪意識」
の2つの気持ちであります。
私達夫婦も年齢が50歳を過ぎ身体への影響や健康への心構えとして、食べ方や食材の内容について良く話題に取り上げています。
そして人生の中での「2人の時間を楽しむ事」を重視しバランスを考えながら「食べ放題」と言った外食を楽しむ様にしています。
「食べ放題」にも色々なタイプが存在する中で、野菜が中心と聞いてしまうと少し安心感が出てくるものですね。
今回ご紹介するお店は「菜々家 仙台荒井店」となります。
沢山食べたいと思う私の希望と比較的健康的な内容、外食の行き先として2人共に「菜々家にしよう!」で決定。
平日の仕事休み日、夫婦でお出掛けをしてそのまま外食でランチも楽しむとして行動してみました。
「菜々家 荒井店」の営業開始時刻は午前11時からとなっています。
ちょっと早めとなる10時45分に荒井店へ到着。

平日との事もあっての事か駐車場に他の車は止まっていない状況。
住宅地に在る荒井店
本日1番目との形で開店時刻直前になって外扉を開けて中へ入り待ってみました。

時刻は11時となり女性スタッフさんが内扉を開けてくれました。
「いらっしゃいませ、どうぞお好きな席へ」との言葉と掛けてもらい入店です。


他のお客さんが居ない状況も新鮮に感じます。


中央のテーブル席を選びお料理の注文へ移ります。

背面側には「ドリンクバーコーナー」ありのテーブル席。

メニューは沢山用意されていますが、やはりこちらの「四大名物」が目に止まります。

こちらのメニューも「惣菜バイキング」付きとなっているのが嬉しい。

このあたりで他のテーブル席へも数人のお客さんがつき始めてきました。
惣菜ビュッフェ
テーブルに設置されたタブレットにてお料理注文完了、この時点で「ビュッフェコーナー」を利用する事が可能となりました。

ビュッフェコーナーの様子となります。


上側にはこの様な表示が掛かっています。どなたが描いているのでしょう?とても上手でセンスよく書かれていますね。

健康的なお料理を見ていきます。






菜々家は健康的・家庭的なメニューがずらりと並んでいる
2人でそれぞれが気になるの惣菜を持ってきました。

パンとスイーツ好きな私が毎回気になっている品が「蒸しパン」であります。


早速持ってきた蒸しパンがこちら。 時期によって内容が変わって来ると思います。

メインのお料理を待っている間にもお腹を満たせる方式が嬉しいですね。
早速いただきます。

メインの注文料理
惣菜類をしっかりと味わっている所へメインのお料理2品が運ばれてきました。
「三種焼き魚」に「チキン南蛮」


一品はお魚、もう一品はお肉としてシェアして食べていきます。

やはりお肉料理は男性にとって好まれる品と感じます。

こちらに付属された「タルタル」、ゆで卵が丸ごと入っています。

こちらを自分自身で砕いて行きます。

妻から分けてもらった焼き魚類。

惣菜コーナーの品々も平行して味わいながら食事を楽しみます。

開店から30分経つと平日でも満席に近い状態までお客さんが増えてきました。なかなかの人気です!
今回「ドリンクバー」は注文していませんが画像にてドリンク種類の全体感を紹介します。


左側の「おしるこ」との表示が気になります。

この棚の一番端に設置された炊飯器はごはん食べ放題として利用可能であります。

最初に白米が付いてきた事でもう一方のしょうが炊き込みご飯に興味が湧いてきます。

元気がでる味でとても美味しいです!

お腹がかなり満たされた感覚の中で最後に蒸しパンを取りに来ました。


2人共に大満足のランチとなりました。
まとめ
こちら「菜々家 荒井店」ではセルフレジとなっており、更に現金のみの取扱いとなっています。
私達夫婦は基本として「キャッシュレス」ですので、菜々家へ足を運ぶ時は現金を持っていく事を意識しなくてはいけません。
現金のみとする事で運営コストを下げ、その分商品価格を下げるとの経営方針と感じます。
この内容とボリュームでこの価格設定は本当に有り難いですね。
仙台には何店舗か存在していますので、その時々に合わせて店舗を選びながら夫婦2人での「菜々家のランチ」を楽しんでいきたいと思いますね。
以前メニュー表を見ていた時に「ディナー時、惣菜ビュッフェのみ選択可能」との内容を見た記憶もあります。
まだ利用した事の無い内容ですが、イメージとしては「お酒飲み独身男性」にピッタリなのでは?
「お酒を飲みながら好きな惣菜を好きなだけ楽しむ」
以前の私も「甘い物」で似たような事を楽しんでいました〜
これも人生の楽しみ方の一つと感じます。
現在は2人での食事の方が楽しいと感じていますので、今後も色々な飲食店に夫婦で足を運んでみたいと思います。
最後まで読んで頂き、ありがとうございました。




