皆さん、こんんちは。
今回も健康食材を使ったハーフビュッフェのレストラン「菜々家」のご紹介となります。
外食へ行くと「楽しい! 美味しい!」と言った形で日々の生活に彩りを与えてくれる存在の一つと感じます。
また私達夫婦の場合は、2人で一緒に外食へ行く事によって妻の食事の準備と片付けを減らす事も出来、その分の時間を他へ当てる事が可能となります。
「便利で美味しい」とも感じる外食ですが、私達夫婦の会話の中では良く「外食は野菜不足に成りがちだよね〜」と良く話しています。
野菜が全く無いとまでは思いませんし、選ぶお店によって変わってくる話だとも思います。
例としてファーストフードを最初に取り上げてみると。
私自身「マクドナルド」が大好きで独身時代はよくお店へ通っており、こちらのブログでもその内容をご紹介した事もあります。
現在も時々足を運んでいますし、大好きは変わりませんね。
大人気の「お手軽で美味しい!」ファーストフードの中の1ブランドである「マクドナルド」を例に上げて考えてみると、やはり野菜は少ないと答える方も多いと思います。(野菜サラダがメニューとして存在しているとは思いますが)
また、イタリアンやハンバーグ、ステーキ店などを選んだ場合でも、野菜を食べる量は多いとは言えない状況となります。
一般的に現代は「野菜の摂取不足」に成りやすい環境であると感じます。
その中で私達夫婦が健康的な外食店として常に注目しているレストランが2つあります。
「羽釜炊きごはんと美味しいニッポンのビュッフェひな野 」と「旬菜うちごはん 菜々家」であります。
「ひな野」に付いてもブログで何度か記事を書いていて、オススメポイントなどもご紹介していました。
どちらも健康的な食材を使い野菜を豊富に取り入れる事が出来るレストランで夫婦のお気に入りとなっています。
「ひな野」のフルビュッフェに対して、ハーフビュッフェスタイルとなるのが「菜々家」となります。
私達夫婦としては、最近このハーフビュッフェのお手軽さにとても興味が高まってもいます。
今回夫婦で足を運んだのは「菜々家 大野田店」
仙台市営地下鉄南北線「富沢駅」とJR東北本線「太子堂駅」との中間にあたる地点に在るお店であります。
「菜々家 大野田店」最寄り駅は富沢駅と考え、私は勝手に「富沢店」と思ってしまっていましたが、住所は「大野田」となってます。
地図で見ると下記のようになります。そして上記でも紹介している「ひな野 長町店」とも比較的近い距離にあるのです。

Googleマップで調べてみると450mの距離で徒歩7分と表示されていました。

マイカーで向かい開店時刻の午前11時ちょうど辺りに大野田店へ到着。

既に駐車場には数台の車がありました。 奥側の駐車スペースは多くが軽自動車サイズとなっています。

既に開店している事もあり、素早く店舗へ向かってみました。

扉を開けるとお弁当のサンプルが目に入って来ました。 ALL750円とは分かりやすいですね。

テイクアウトの方はこちらの端末にて注文が出来ます。

スタッフさんより「お好きな席へどうぞ!」との言葉を貰え壁側のテーブル席を選択。

店内の様子はこの様な感じです。



壁に飾られた額内の「健康」「野菜」との文字、現在の私達夫婦にとってとても重要なワードとなっています。

テーブルに置かれたメニュー表、「四大名物定食」が特にリーズナブルとしてオススメの品です。

お惣菜ビュッフェ
食事メニューを一品注文する事で利用可能となる「お惣菜ビュッフェコーナー」

菜々家での楽しみの1つでもあります。

私が個人的に注目している「蒸しパン」はデザート的存在です。


お隣の表示はこちら。「皆さんで譲り合いましょうね〜」

この健康食材が並ぶビュッフェ台は素晴らしいと感じますね。





こちらの背面側はドリンクバー(別料金 290円)コーナーとなっています。

温かい品は小さな器に入れます。 生姜と一緒に味わって元気倍増!


タブレットにて注文完了後は直ぐにビュッフェコーナーにてお惣菜を選ぶ事が出来るのも嬉しですね。お腹が空腹ならば直ぐに召し上がることも可能です。

2人で食べる内容として妻が沢山のお惣菜を持って来てくれました。 これだけでも満腹に近付ける内容。

メイン料理
メインのお料理も2人でシェアするとして、妻にお任せで選んでもらいました。
一つはこちらの「豚ロース生姜焼き定食」1,050円(税込)


もう一つは「ほっけの開き定食」1,100円(税込)

お惣菜コーナーから持ってきた品と一緒に2人で味わっていきお腹もしっかりと膨れてきました!
妻は先に満腹との事でお惣菜メニュー終了となりました。
別腹として「濃厚ソフトクリーム」へと移ります。 140円(税込)との価格も嬉しいですね。

タブレットにて追加注文を行い早速届いたソフトクリーム。

妻の言葉としては「甘さ控えめ」のソフトクリームとの事。
この取っ手付きの立ても良いですね。

私はお惣菜を全て食べ終えた後にデザートとして蒸しパンへ走りました。


妻が食べていたソフトクリームを少し乗せてもらい味わいます。チョコチップとの相性も良いと感じながら1口で食べました。

野菜もしっかり取れた形でごちそうさま! 伝票を持ってお会計へと移動。
菜々家ではセルフレジを導入している事で自身で行います。こちら大野田店は現金のみ取り扱いとなります。
HPを見るとクレジット決済可能な店舗もあります。

まとめ
「外食は野菜が少なめに成りやすい」と最初にお伝えした中で、こちらの「菜々家」は野菜類を沢山味わえる、とても貴重なレストランであります。
福島県を中心に宮城県・栃木県へ展開しているレストランで、現在の2026年時点では宮城県内に4店舗。
宮城県の中心となる仙台市内にもレストラン展開されていて本当に有り難いと感じます。
沢山の量を食べる事が出来る若い方や私達夫婦と同世代の方々、またはそれ以上の年齢の方などで野菜を多く摂りたいと考える方々にピッタリのレストランと感じます。
今回の夫婦2人の食事代は、ソフトクリームも含めて2,290円
物価高騰して来ている現代の日本においても、外食へ行けばこの価格以上になる事も当たり前と感じます。
逆に考えればスタッフさんのお給料なども含め飲食店経営は非常に負担が大きいとも感じますので、その部分も考慮して頂きながら「内容と価格」の素晴らしさ、そして宮城県内の店舗が続いて欲しいと思います。
最後まで読んで頂き、ありがとうございました。






