仙台「杜の都献血ルームAOBA」にてバースデー献血。「お菓子つかみ取り」との言葉に惹かれて!献血って大事です。

みっちー

40代後半まで独身貴族として多趣味を満喫して来た中、自分自身一人で暮らしている事に対して少しずつ「疑問」や「寂しさ」と言った感情を持ち始める。そして考えた結果、「恐る恐る」では有るものの❝婚活❞を決意! 「努力」と「挫折」を繰り返した約1年半の婚活期間を経て、遂にステキな出会いのチャンス到来! 以後、自身の生活スタイルや考えにも大きな変化が・・・ 現在はステキな妻を守る為に日々楽しく過ごし、努力と感謝の連続。 私自身「結婚」を選択した事で人生の目標がハッキリと見えて来ました。   夫婦互いに助け合い「人生健康第一」を合言葉に邁進中!

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夫婦日々の中で

皆さん、こんにちは。

「毎日を元気に過ごす!」どの年代に当てはめても共通で大切なワードですね!

健康な身体を維持して「良く食べ」「良く寝て」「良く動く」

50代の私にとっても常日頃から頭の中で考えている大事な内容であります。

身体に対しての専門的な知識は無くても誰もが「身体の各臓器」「骨」「筋肉」全てがとても重要と想像出来ますよね!

以前妻と一緒に映画「はたらく細胞」との作品を見に行きました。

その時、身体の各部分を繋ぐ役目を果たす「血液」が最も重要と再確認できました

血液は技術が進歩してきた現代においても、人工的に作る事が出来ないと聞きます。

そこで「献血」が超重要になってくる訳ですね!

献血に関する施設をWebで調べてみると、2024年のデータとして献血ルームは全国に115施設在るとの事です。

また、献血率の高さを都道府県で見てみると「北海道」と「栃木県」が常に上位となっていて、1位をお互いが競う位の高い献血率を維持していると出てきました。

私自身も献血には興味が有る方で独身時代に一時期の間ですが「年3回まで献血可能(400ml /回)」との条件を満たす様に行動してきました。

その頃に「献血」を行おうと決めた理由はとても単純な理由でした。

①人から聞いた話だったと思いますが「体内から血液を出さないと新しい血液を作る力が弱くなる」との事。これは本当なのか!? 今でもよく分かっていません。

②テレビに出演していた比較的年齢の高い男性の「現在までの献血回数」がずば抜けて多かったのを見てカッコ良いと感じたです。 (確か毎年3回✕30年間で90回以上などの数字)

しかし、その考えの私も2018年頃から献血をしなくなってしまいました。汗っ

理由は、その頃にAGA治療(薄毛治療)を行い初めた為、その治療薬が献血に影響すると考えたからです。

半年程行ったAGA治療は効果がありましたが、治療をやめると元の状況へ進化していきました。(献血の話とは関係ないです・・・)

そのAGA治療も過去の物となった2025年5月に久々に「献血」へ行き、そこから再び「私の献血ライフ」が再開したのであります。

実は、私にとっての「献血」は上記の①と②以外にもう一つ別の大きく魅力的と感じる理由があったのです。

それは!

献血を行うと「カントリーマアム」「アルフォート」などのお菓子が「食べ放題」となっていた事です。

2018年頃まで私が「献血ルームにて献血」を行った時の状況として、記憶の中ではかなりの種類(10種類以上)のお菓子がテーブル上に並んでおり、「多くの方々が献血後の時間をゆっくりと過ごしていた」様にも感じました。

私自身も、15個位は食べたと思います。

そして2025年5月に久々に足を運んだ献血ルームではお菓子の種類が3種類となっており「あれっ?」と感じたのであります。

仙台駅付近には2箇所の献血ルームが存在しています。

2018年頃の以前は仙台駅から近めの「献血ルームアエル20」へ足を運んでおり、久々の献血となった2025年は仙台駅から少し離れた「杜の都献血ルームAOBA」へ足を運んでみました。

広い面積を持つ「献血ルームアエル20」との違いから「杜の都献血ルームAOBA」は3種類なのかなぁ?とも結論付けて納得であります。

2025年の2回目献血となった9月は「献血バスにて献血」、お菓子は無しの状況です。

そして年が変わった2026年1月、今年1回目の献血を行うチャンスが訪れてきました。

元々「献血」を予定していましたが、そのタイミングを決めるキッカケとなったのがスマホへ届いた1つのメールの内容であります。

下の画像がそのメール内容。

この中の「お菓子つかみ取り」との言葉に直ぐに反応してしまった訳です。

対照会場は「杜の都献血ルームAOBA」限定となった内容です。

上記でも伝えている様に2025年5月に初訪問している事で、献血ルームの場所も直ぐに理解出来ました。

1度こちらの会場へ足を運んだ経験が有る事により、こちらの案内が届いたのか?それとも宮城県在住(献血登録者)の1月生まれの人全員へ送っているのかは分からないのです。

もしも私が「献血ルームアエル20」のみを知っていたとしたら、「杜の都献血ルームAOBA」との表示を見て少し悩んだかもしれないです。

それは、次に献血を行う場所は仙台駅から近い「献血ルームアエル20」と予定していたからでもあります。

その理由として「高層階にある献血ルームは眺望も素晴らしく、遠くまで見える景色を楽しめる事で嬉しい気持ちになれる」があったからです。

そしてもう一つの理由、私にとって重要と感じていた「2026年現在の献血ルームアエル20では、お菓子は何種類くらい置かれているのか?」

その状況を確認してみたいとの思いがありました。

しかし、それ以上に「お菓子つかみ取り」との言葉が気になってしまった訳です。

そこで妻に相談し一緒に仙台街なかへ行く際に「仙台三越」方面へ行く予定が有るのかを尋ねてみました。

休日の行動予定も決まり早速イベント参加への申し込み手続き開始です。

ラブラッド

普段はパソコンを使うので、PC画面にて日本赤十字HPラブラッドにログインして進めて行きます。

こちらからイベント検索。

個人情報欄を入力した後に申し込み欄をクリックして完了。

また、献血会場は別で予約を取る必要があり、別のタイミングにてスマホにてサッと予約を入れてみました。

「杜の都献血ルームAOBA」の名前の事になりますが、仙台市青葉区の住所から名前を取ったと想像が出来、この「青葉」の部分をアルファベットで表現する事で血液型の「A」「B」「O」「AB」を上手く掛けているとも感じ、とても良いネーミングセンスと感じます。

献血当日になると行う事が出来る「事前問診」、こちらも先に行っておくと受付がスムーズになります。

そして当日を迎え献血会場へと足を運んでいきました。

妻は向かい側に在る「仙台三越」へ、私は1人でTICビルへと入っていきます。

こちらのビルの6階に在る献血ルーム。

6階へはエレベータのみ向かう流れとなります。

「献血であなたは誰かのヒーローに」とても心に響くキャッチフレーズです。

6階フロアーへ到着。

向かって右手方向に入口があります。

受付を済ませ献血前の水分補給、こちらの機械で自由に頂けるのが嬉しいです。

献血前の水分補給はとても重要な役目となっていますが、この時は寒さの中を歩いてきて冷えた身体へ「ホットドリンクが飲みたい!」との気持ちが上回っていました。

最初の待機室の椅子に腰を下ろし「ふっ」と右側の壁を見た際、壁に表示された案内の文字に「えぇ!」と驚きを感じてしまいました。

「菓子設置終了のお知らせ」です。

2025年9月で仙台2箇所の献血ルームでのお菓子提供を終了していたのですね〜 汗っ

「下の写真は2025年5月のAOBAでの内容です」こちらが終了したとの内容です。

物事には沢山の費用が掛かりますので、この変更は「自然な流れ」とも直ぐに理解出来ました。

それでも正直ちょっと残念な気持ちであります・・・

更に2杯目のホットを頂きます。 ホットドリンクのカップを両手で握り指先を温める事も必要と聞いています。

正面にはテレビも置かれている環境の中で10分ほど待機。

献血開始

手元の呼び出しブザーが鳴り献血ルームへ移動。(お声掛けして写真撮影可能との事、自分をメインに撮ります)

針を腕に刺している間、スポンジの様な品を握る事で血流が良くなるとの事です。

ブランケットを掛けて貰いました。

正面にはキッズスペースが見えます。

右隣の椅子は空いていました。

400mlの採血を順調に終了し最後に血圧を測ります。

私自身の採血時の傾向として「採血時間が短い」が有ると自分自身感じています。

この時も左側の椅子へ先に座っていた男性を追い越して先に終了しました。 

自分的には「自信を感じている事」ですが、専門家からの考えとしては「早い」と「遅い」どちらが良いのでしょうかね〜

終了して休憩室へ移動。

「献血ちゃん」 献血キャクターって可愛いですよね〜 

献血終了後にも水分補給は必要です。

またまたホットドリンクを頂きます。

正面の仙台三越を見ながらホットドリンクを楽しみます。

私の献血番号が呼ばれ男性スタッフさんへ合図をすると、正面テーブルに品々を置いてくれました。

お菓子つかみ取り

こちらの透明ケースが「お菓子つかみ取り」です!

実は、私自身で勝手に「カントリーマアム」が入ってくると想像していました〜

やはりコスト的にそれは無いですよね〜

「片手で取れる分がOK」との条件でスタート。

若干本気になっていてケースも一緒に持ち上がってしまい男性スタッフさんがケースを押さえてくれています。 

そのまま紙袋の中へ投入。

実際のところ、紙袋の横に落ちたお菓子もスタッフさんが拾って紙袋へ入れてくれました、

現在はこちらの3点セットを皆さんにお渡しする流れへと変わりました。

献血ポイントが溜まりこちらのラップと交換です。

コーンポタージュも頂きます。

15分程休憩を取りこちらの出入り口から退場します。

再びエレベータへ。

家に着いてから紙袋の中身を広げてみました。懐かしい品も混ざっています。

現在は献血を行う人数が減っている様にも感じます。

仙台駅前でも常に「献血」とのプラカードもって立っている方の姿を見掛けますね。

少子高齢化の時代、血液に関しても「需要と供給」のバランスが崩れてきているとも感じます。

まとめ

私達夫婦は常に色々な事に付いて話をし、お互いの両親の事、自分達の老後の事など様々な角度から見て「先読み」を心掛けて2人で考えています。

そこの基本となるのが「健康」「お金」の2つであります。

生きていく中でどちらも重要となりますが、もしもの仮定として「健康な身体を持ち・お金は無い」と「お金が有るけど病気の身体」のどちらかを二者択一となった場合、やはり前者の「健康な身体を持ち・お金は無い」の方を選ぶ人が大半と予想します。

私は現在は献血を行う側ですが、それが逆転してしまうかも知れないのです。

男性の場合、健康体であれば69歳まで献血が可能(一部条件あり)となっていますので私自身健康を維持して、更に献血を継続出来るとステキな高齢者の1人になれると考えています。

夫婦2人共に健康でいる事で人生を沢山楽しむ事が出来るのです。

献血可能な方は、是非「誰かのヒーロー」を目指してみて下さいね。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

夫婦日々の中で
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