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🌿 この記事でわかること
- 作並温泉ゆづくしSalon一の坊のリアルな宿泊体験
- オールインクルーシブの夕食・朝食ビュッフェ(仙台牛・ライブキッチン)の詳細
- 露天風呂・大浴場と豊かな自然を写真たっぷりでご紹介
✅ 結論:食と温泉と自然を仙台近郊で満喫したい夫婦に最高のホテルです
皆さん、こんにちは。
今回は「新緑の季節にオススメ」との言葉がとても似合う温泉ホテルをご紹介したいと思います。
ホテル名は「仙台・作並温泉ゆづくしSalon一の坊」
2025年度に宿泊したホテルとして以前の記事にて紹介した「松島温泉 松島一の坊」と同じグループのホテルであります。
今回、私達夫婦は宿泊日の2日前になって急遽温泉へ行く事を判断して「宿泊実行」としました。
その一番の理由は「新緑の良い季節に宿泊体験したい」との強い思いが有ったからです。
私達夫婦の基本の旅行スタイルは、「半年以上前からホテルを予約して全体のプランを早めに作る」であります。
その一方、勢いで判断して「突如旅行を実行」との流れも時々あります。
それぞれに「メリット・デメリット」が存在し、この辺りも含めて旅行プランを考える事が得意な妻が居てこそ毎回良い形で「楽しい旅行と経験」が出来ています。
今までに早めにホテルを予約する事で「宿泊金額を抑える事が出来る」「良い部屋を良い条件で予約出来る」のメリットを何度も実感出来ました。
その一方、デメリットの一つとして挙げられる事は「天気は読めない」との点があります。
今回、私達はゴールデンウイークに予定を入れていなかった事で、何処かで旅行へ行きたいと考えていた事が一つの背景としてありました。
その中、ゴールデウイーク開けとなった時期の天気がとても良い事が分かり、尚且つ「連休中のホテル価格の高騰が一気に落ち着く」とのチャンスも理解出来ていおり、そこから素早く夫婦で判断して予約との流れに移ったのであります。
以前から気になっていた山の温泉ホテルへ新緑の季節に足を運べば「満足度の高さ間違い無し!」と確信していました。
今回の目的地となる「作並温泉♨️」
全国的に見ると知名度はそれ程高くは無いかもしれませんね。
宮城県としては「仙台」「松島」や「蔵王」との地名が登場しやすいですからね。
先並温泉は仙台駅からの直線距離が28km程であり、国道48号線(仙台西道路)を利用すれば、仙台駅から1本道で行けると考えられる温泉地であります。

また、JR仙山線(仙台駅ー山形駅)を利用して向かい、作並駅下車にてホテル送迎を利用との方法も考えられます。
こうして見ると、今回ご紹介する温泉ホテルは東京方面から新幹線を利用して来られる方々にもオススメ出来る内容となっていますので、記事内の約300枚程の画像を通じてホテルの魅力を感じて頂けたら嬉しいと思います。
また、最初に最大の魅力を伝えてしまいますが、「清流景色との露天風呂」は最高です!
そして当日の朝の天気は快晴。
自宅からは車で50分も有れば到着出来る距離との事からゆっくり準備を開始です。
快晴の中、マイカーを走らせ午後2時を過ぎた時刻にホテル駐車場へ到着。
作並温泉ゆづくしSalon一の坊|ホテル外観とフロントロビー


入口前に立たれていた男性スタッフさんが荷物を持ってくれ、案内の元に進んでいきます。

ついに来ました!「ゆづくしSalon 一の坊」

最初に見えるフロントロビーの光景です。

奥側には和風の模様も見えます。

入って左手方向にロビーラウンジの姿が。オールインクルーシブの始まりの場所となります。

正面から右手方向にかけて。


入って来た入口方向を振り返ります。

先ずは椅子に座り「チェックイン手続」きとなります。

女性スタッフさんより「ジャズライブ」が行われるとの話を聞き、夕食後の時間帯も楽しみとなってきました。

オールインクルーシブのラウンジ|自由に楽しめる館内施設
チェックイン手続きが終わり、入室可能時刻の15時までは「ラウンジ内」にてゆっくり過ごします。

手前側にソフトドリンクが置かれています。


いよいよラウンジへ!

窓側の座席は眺めが良いですね。

奥には向かい合わせの席が並びます。


皆さんそれぞれくつろいでいるご様子。

ガラス面と逆方向に飲み物や軽食が並びます。

入口に近い方にコーヒー関連。

個々にドリップを楽しんでいるお客さんも多かった印象です。


こちらにアルコールと軽食。


ビールサーバーも稼働中です。

当日の軽食として、こちらの品が並んでいました。




ワインにスパークリングワイン。

反対側の柱部分に紅茶が並んでいます。

ルピシアの紅茶です。

外の様子もご紹介。この時間帯は外へも出る事が可能です。

快晴の青空に新緑の木々の景色が最高に綺麗です。

妻が幾つか軽食を揃えてくれました。

私は最初にワインを選択。

この様に写すと絵になります。

私達が座る座席から振り向くとこの様な感じとなています。

マッシュルームも頂きます。

妻もハイボールを作ってくるとこちらへ。

二人で軽くアルコールを楽しみます。

続いて私は「スパークリングワイン」を選択。

妻は紅茶を選んできました。

「オールインクルーシブ」との事で、もっと頂く事も可能ですが、夕食の為に控えめとしました。

客室レポート|広さ・眺望・設備を詳しくご紹介
15時を過ぎ部屋へと移動です! この時、左側に見える小屋の様な場所もポイントの一つですよ。

山のまんじゅう屋

本日はナチュリノさんのジェラートも提供予定。

エレベーターホールへ。

こちらは「温泉倶楽部」側のエレベーターとなります。

6階へ移動し部屋を探します。

今回宿泊の部屋へ入室。




窓の外にはこの様な景色が広がっています。新緑の色が綺麗ですね!

今回は妻が「一の坊公式サイト」を利用して予約をしてくれたとの事ですが、一休comのサイト情報も参考にして頂きたく思い私のスマホでスクショした画像を掲載してみます。
部屋のプランは同等の内容となります。

チェックイン時に頂いた案内を広げて見ます。

ここに書かれた「山と呼吸をあわせる宿」良いフレーズですね。

私達が宿泊するフロアーが赤線部分となります。

館内イベント|山のまんじゅう屋で作並の味を体験
部屋で少し体を休め、15時半からの「山のまんじゅう屋」イベントを楽しむ為に再び1階へ向かいます!

既に食の提供が行われています。

ジェラートは2種類。


更に「揚げまんじゅう」も提供です。


こちらの座席へ移動。

火を起こしてくれて、雰囲気も良いですね。

妻がラウンジ側から「デトックスウォーター」を持ってきてくれました。一緒に頂きます!

「揚げまんじゅう」は、外側がサクサク。

美味しく頂きました! 作並駅前を通過した際にも「つつみ屋」さんが見えていましたね。

作並温泉の露天風呂|大自然に囲まれた絶景の湯
2人で食後の露天風呂へと向かいます。


この位置は、階段側からと大浴場側の両方からの合流地点です。

更に下へと向かって歩いていきます。


この通路を進んでいくと露天風呂。


2つの露天風呂の案内ずとなります。妻が超オススメしているのが「広瀬川源流露天風呂」
現在の時間帯は「女性が利用可能」となっていました。

午後の時間帯は手前側の露天風呂が男性利用です。


正面にはこの様な案内板が有り、先ずは「ゆあがりDaicon茶屋」を目指します。

男性側を通過して先へ進むと、右手に茶屋が現れました。



中では男性スタッフさんが何かの作業中です。


湯上がり用の飲み物も用意されています。



本日は「みたらし」が準備されていました。

薄く切られた「お餅」の様な品。焼き立てを頂きました。

ここで妻と別行動となります。 私は戻る形で「男性用露天風呂」を利用。

露天風呂から上がり、帰り道は「大浴場」前を通過する形でエレベーターにて1階へ移動。



ラウンジ内ではゆっくりと過ごされている方々の姿が見えました。

夕食ビュッフェ(さくらダイニング)|仙台牛ライブキッチンが絶品
日も傾き始め、先程との印象とは少し違って見えます。

17時からはメインイベントとも言える「ディナータイム」です!
今度は3階ビュッフェ会場までのエレベーターを利用して向かいます。



3階フロアーへ到着。「手しごとビュッフェ さくらダイニング」

若いスタッフさん数名が出迎えてくれています。

入口付近には「オーダードリンクコーナー」がありました。

17時となり順番に中へ進んで行きいます。

各お料理前を通過しながらテーブル席の確保へと向かいます。


奥には様々なテーブル席が用意されていますので、各自で好きな場所を選択出来ます。







入口からお料理と逆側にはこの様なスタイルのエリアもあります。

早速、飲み物からお料理へとご紹介していきます。


前菜コーナー




一の坊と言えば「ライブキッチン」メインのビュッフェが有名ですよね。




妻と手分けしてお料理を取りに行きます。
私は写真撮影に夢中になりながらも、最初に向かった先はこちら「仙台牛コーナー」です。

味は2種類のご用意「ちりポン酢」と「粒マスタードクリームソース」


2人体制で次々と訪れるお客さんに対応していきます。



2種類を頂いてきました。


妻は「天ぷら」や「牛タン」「お刺身」へと向かってくれています。







続いて私はお料理に合うお酒を取りに行ってみました。
しかし、普段お酒を飲まない私は「パッと見」で判断がつかず・・・


結果として無難なビールを選択です。


2人で持ってきた品々でテーブル上が一気に華やかへと変わりました。ご馳走が並んでます。

お互いドリンクを持ってカンパイ!

お刺身とビール、合いますね〜

ライブキッチン以外の品々もご紹介です。



妻はお米も食べたくなって来たとの事からこちらのセットも準備。

白米は一の坊オリジナルとの表示あり。


本日のディナーメニュー表です。


再びライブキッチンへ。 お寿司をお願いします。


赤シャリ使用のお寿司。

お寿司コーナーの両サイドには「お寿司に合う日本酒」が置かれています。


最初に3種類をお願いしてみました。

入口付近のオーダードリンクコーナーへも足を運んでみます。


ノンアルコールとの表示を見掛け女性スタッフさんへ「モヒート」との品をお願い。

「モヒート」私は初めて耳にした名前です。

こちらが「モヒート」オシャレな感じです。

赤シャリのお寿司を頂いていきます。 とっても美味しいですよ!

妻が頂いてきた品はこちら。

妻も仙台牛コーナーへ足を運び2人前を頂いてきました。


ここで私が一番好きなスイーツのご紹介です! 一番奥側エリアがスイーツやフルーツとなります。


サンプルでも気になった「抹茶モンブラン」

妻が先に2皿を持ってきてくれました。


続いて私も18時から提供開始となる「木苺パイ」を頂きに向かいます!


妻の分と合わせて2つ。

スイーツを食べた後に再び「仙台牛」へと走ります。


妻は変わった品を持って来てくれました。「タコに蔵王チーズとイチゴ」珍しい組み合わせとも感じます。

私は、またまたスイーツへ味変。


18時50分から提供開始の「りんごパイ」も忘れてはいませんよ。

シナモンパウダーがふり掛けられています。バニラアイスがパイの暖かさで溶けています。

やはりスイーツには、コーヒーが合います。

更にバニラアイス無しで頂いて来ました。

2人とも大満足の夕食タイムを体験出来、ご馳走様です。

夜のラウンジ|ジャズライブで過ごす特別な夜
一旦部屋へと戻り、入浴セットをを持ちながらフロントロビーへと降りて来ました。

「ジャズライブ」の準備が進められちます。

ナイトタイムのラウンジも軽く覗いていきたいと思います。


昼間とはメニューが変更となっていました。


チーズケーキ発見!

ピアノとは逆向きとなりますが、こちらが落ち着けそうと感じ2人で窓側席へと移動して行く事に。


夜の景色は、昼とは違った顔となりこの様な「静かな雰囲気」へと変化しています。

約30分間の生演奏、選曲も良くて景色を見ながら夫婦で聞き入ってしまう状況です。とても良い時間を過ごせました。 毎年仙台で開催されている「ジャズフェス」へ行きたいとの気持ちになります。

ジャズライブが終了し、そのまま2人で大浴場へと向かいました。


こちらの大浴場は浴槽に置かれた大きな丸太へ腰を掛ける事が出来、「腰湯」としてリラックスした気分で温泉に浸かることが出来ますよ。
1日の行動が終わり就寝「おやすみなさい」
翌朝の露天風呂|朝靄の作並渓谷を眺めながら
そして翌朝5時前には2人も起床。
外の天気は本日も晴れ、気持ちの良い朝です。妻は、朝5時から開始の「大浴場」へと行動開始。

一方の私は、朝6時から開始となる「広瀬川源流露天風呂」へと行動開始です。

朝の静かなフロントロビーを通過して向かう事に。

清掃をされているスタッフさんとの朝の挨拶も気持ち良いですね。


前日と同じく渡り廊下を進んで行きます。

午前中時間帯の露天風呂はこの様になります。 前日の午後に見た「男性用」と表示されていた手前側の露天風呂が「女性用」へと変わります。

更に先へ進んで行きます。


朝の「Daicon茶屋」はclose中です。

しっかりと「男性」との表示へ変わっています。 妻一推しの「露天風呂」楽しみです!

露天風呂内は撮影出来ないのでs、しっかりと紹介出来ないのが残念ですが、イメージの画像を掲載してみます。
この様に清流が流れている直ぐ横にある露天風呂、私は初めての体験でした!
朝の時間帯は、小鳥の囀りも聞こえ、清流を流れる水の音と聞き自然のパワーを感じながら温泉に浸かる事が出来ます。
天気が良かった事から「空には青空が広がり、木々の隙間から見える朝日の姿」も印象的です。特にこの「新緑の季節」がオススメとも感じましたよ。

温泉から戻り部屋の外を覗くと、こちらも綺麗な景色が広がっていました。

朝食ビュッフェ|フレンチトーストとだし巻き卵が絶品
そして、またまた楽しみイベントである「朝食ビュッフェ」の時間が近づいて来ました。
朝食開始時刻は、7時半からとなります。

ロビー側のエレベーターから向かうと、こちらの入口を通過する形となります。

時刻は7時半となり順番に進んで行きます。


各ライブキッチンに居るシェフの方々へ「おはようございます!」と挨拶をしながら進んで行きます。


大きな声にて「いらっしゃいませ」との言葉も頂けてこちらも嬉しいです。


本日の朝は外が見えるテーブル席を選ぶ事に決めました。



2人で各お料理を頂きに向かいます。

私が最初に向かった先はこちら「フレンチトースト」です。


このコーナーには「パン」も置かれていて嬉しいですね!


早速、フレンチトースト2枚をお願い。 たっぷりとハチミツを掛けてくれているご様子。

オシャレなフレンチトーストですね。

パンも持って来ました。 私の好みの朝食スタイルです。

苺ジャムはこちらから。

和食としての朝食メニューも充実しています。


気になる「ネパールカレー」は赤色の鍋に入っています。

お米好きの妻は「和食スタイル」を選択。


こちらの「おにぎりコーナー」も注目となります。 女性スタッフさんが気さくに色々と話をしてくれますよ。


私はお隣の「だし巻き卵」コーナーへ。普段スーパーでも見掛ける「蔵王の放し飼いスタイル」で有名な「竹鶏たまご」を使用しているとの事。


こちらの「お出汁」と「大根おろし」もご一緒にどうぞ!とのお言葉ももらえ。


この様に並べていき「和食セット」が出来上がり。

朝食ビュッフェのメニュー表はこちら。


私は「クロワッサン」へあんことホイップを付けて楽しんでいます。

妻も「フレンチトースト」を頂いて来ました。シンプルな内容で作ってもらったとの話です。パンプキンスープも一緒に。

妻がフレンチトーストを食べ始め、「ここに掛かっているハチミツ美味しい!」と発言していました。
昨夜の「パイ」でもスタッフさんが、ハチミツについても言葉を添えられていましたが「秋保の養蜂場の品」との事です。

後でホームページを確認したところ「東京銀座でのコンテストで受賞」との事です。

朝食時のデザートコーナーの様子はこちら。


フルーツ好きな妻は、「岩泉ヨーグルト」2種類へ桃を入れて持って来ました。

妻から貰って食べたこちらの品の食感や味が良かった事でリピートです。


「チャイ」との飲み物は、初めての体験です。

色から見て「ミルクティー」を想像していましたが、かなり違う味です。

やはりパンにはコーヒーが合います。

妻は「肉じゃが」と「ネパールカレー」も味わってみたくなったとの事で2品を持って来ました。
ビュッフェ時の「味変」の楽しみ方も良いのですよね。私も少し貰いました。


男性スタッフさんが各テーブルを回り「ライブキッチンの終了時刻」の案内をもらえ、私達も食事終盤へと移りました。
妻が「どちらが良いかな?好きな方を選んでみて!」とココアを2種類持ってきてくれました。

そして私が最後に持ってきた品がこちらです!
フレンチトースト3枚をシンプルな形でお願いしました。その後、妻が素早く「バナナ」を取ってきてくれて、上にトッピングです。

昨夜の夕食に続き、大満足の朝食ビュッフェとなりました。各スタッフさんへ感謝し「ご馳走様」です。
帰りは「里山Seyryu側のエレベーター」を使い1階へ降りていきます。


自動精算機にて先に精算手続き可能との事から、進める事にしました。


チェックアウト前の朝のラウンジ|ゆったりと最後の時間を
そのまま朝のラウンジへと移動。

「サイフォン珈琲」の前準備が行われている様子。

朝は、こちらのボックス席を選んでみます。

朝の時間帯は、一の坊で有名な「いちのたね」が提供されています。

もう一品はこちら。

窓の外がこの様に見えています。 パンフなどに出て来そうな光景ですね。

2人で味わっていきます。


軽く外へも出て見る事にしてみます。

天気も良く気持ち良い朝、山の景色がとても綺麗ですね!


最後にお土産コーナーへも立ち寄りです。



先程味わった「ハチミツ」が販売されています。

部屋へと戻り荷物をまとめ始めチャックアウトまでゆっくり過ごす事に。
一泊の宿泊は「あっ」と言う間に時間が過ぎていきますね。
11時のチェックアウト時刻が近づき部屋にお礼を伝えながら2人で出発としました。

ラウンジでは「サイフォン珈琲」の提供が行われています。

当初は、最後に「ラウンジ内」で味わっていこうとも考えていましたが、お腹もいっぱいな事から今回は控える事にしました。 次回の楽しみにします。

女性スタッフさんに見送られ、ホテルの外へ出て駐車場に向かいます。

振り向くとこの様な感じで「作並温泉 一の坊」の姿が見えていました。
「山と呼吸をあわせる宿」にピッタリの景色です!

今回のお土産として購入して来た2種類のハチミツです。「パイ」と「フレンチトースト」に使用されていた品を選びました。


まとめ|作並温泉ゆづくしSalon一の坊に宿泊して感じたこと
今回の旅行は、天気を確認して突如決定した内容でした。
もちろん、「作並一の坊」自体は以前から調べており「いつか泊まる」と2人で話していた宿です。
秋頃とも考えていましたが、やはり決め手は「妻が一番好きな新緑の季節」とのワードでありました。
今旅行での宿泊金額を参考として掲載します。 日曜日宿泊の2人利用で54,100円となりました。
天気の良い日に行った事からも、満足度は120%です!
今回の様に「直ぐに判断して行動」は大切とも感じますね!
またまた夫婦の良い思い出が積み上がり、旅行って本当に良い体験と再確認です。
夫婦、家族、友人、1人旅、それぞれの形で皆さんも良い季節に旅行を大いに楽しんで下さい。
✨ 総評:作並温泉ゆづくしSalon一の坊
| お部屋の広さ・清潔感 | ⭐⭐⭐⭐⭐ |
| 夕食ビュッフェ(仙台牛・ライブキッチン) | ⭐⭐⭐⭐⭐ |
| 朝食ビュッフェ(フレンチトースト・だし巻き卵) | ⭐⭐⭐⭐⭐ |
| オールインクルーシブの充実度 | ⭐⭐⭐⭐⭐ |
| 露天風呂・大浴場 | ⭐⭐⭐⭐⭐ |
| スタッフの対応 | ⭐⭐⭐⭐⭐ |
| また行きたいか | 💕 絶対に行きたい! |
急遽決めた旅行でしたが、新緑の作並温泉は期待以上の美しさでした。仙台駅から車で約40分とは思えない別世界の空間で、オールインクルーシブの食事・温泉・館内施設すべてに大満足。特に仙台牛を堪能できる夕食ビュッフェは感動もので、また必ず訪れたいホテルのひとつになりました。
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👉 記事を読む最後まで読んで頂き、ありがとうございました。
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