皆さん、こんにちは。
約1年前に宿泊利用したホテル「メルキュール宮城蔵王リゾート&スパ」へ夫婦で再び足を運んでみました。
今回は「デラックススイートルーム」を利用してみたのです!
前回、宿泊利用した時点でも「スイートルームって、どの位広いのだろう〜?」と夫婦でとても気になっていたのです。
2026年3月前半に平日の仕事休みが出来た事で、このチャンスを活かしたいとの考えから「夫婦で素早く判断」し、早速実行に移してみました。
「メルキュール宮城蔵王リゾート&スパ」には、「スイートルーム」が2種類存在していますが、今回は広い方のタイプ「デラックススイート」の内容をお伝えしたいと思います。
広さは114㎡となり「とっても広くてビックリ!」
写真を沢山取り込んでの内容のご紹介。
「ラウンジ」「夕食ビュッフェ」「朝食ビュッフェ」の写真も沢山ありますので、どうぞ楽しみながら記事を進んで行って下さいね!
余談となりますが、今回は宿泊予約の際に当初「朝食ビュッフェのみプラン」として考えていたら、何故か「朝食・夕食ビュッフェ付きプラン」の方が価格が安くなっていたのです〜
勿論、私は「夕食ビュッフェ」大歓迎いの気持ちですが、「夕食・朝食ビュッフェ」とテンションが上がり過ぎると50代の「カロリー消化能力」が追い付かずにきっと、身体が大きめになってしまうでしょうね・・・
そんな心配も有りましたが、前回宿泊時の「朝食のみの体験」から今回の「朝食・夕食ビュッフェ体験」により違いも理解出来、結果とても良い体験が出来ました。
それでは早速ご紹介開始。
今回もマイカーにて蔵王町から遠刈田温泉を目指すルートで進んで行きました。
メルキュール宮城蔵王へ到着
こちらの信号を右折すると直ぐ眼の前は「「メルキュール宮城蔵王リゾート&スパ」

到着時刻は15時少し前、奥側の駐車場に車を駐めフロントへ向かいます。

3月初旬の時期であり木々達が少し寂しくも見えます。


今回宿泊する「デラックススイートルーム」は2部屋のみ、10階と11階に存在します。

今回、仙台駅からのバスが到着してる姿を見る事が出来ました。


マイカーが無くても行く事が可能
こちらのバスは「仙台駅周辺」と「村田町」「蔵王町」「遠刈田温泉」そして「「メルキュール宮城蔵王」とを毎日往復している「ミヤコーバス(宮城交通)」のバスとなります。
「「メルキュール宮城蔵王リゾート&スパ」専用の送迎バスではありませんが、「マイカーを持たない方」や「新幹線や飛行機利用で仙台駅へ来た方」にも助かる存在と感じます。
ミヤコーバスのHPの画像を私なりに編集し「仙台駅」〜「「メルキュール宮城蔵王」でシンプルに纏めてみました。
平日の時刻表となりますが、以下の様に赤枠で囲った時間帯が「チェックイン・チェックアウト」に適していると感じます。


更にホテルのホームページにはミヤコーバス利用による宿泊の「ホテル側にて運賃負担」に関する情報が掲載されていました。

チェックイン
ホテルフロントにてチェックイン手続きを予約名となっている妻にお任せ。

フロント左手に方向にエレベーターホールがあります。

チェックイン手続き後、そのままラウンジへ移動。 既にお酒で賑わっている様子が伺えます!


オールインクルーシブ、お酒好きには特に嬉しいサービスですよね!

一年前には置かれていなかった思われるピアノを発見。

「スパークリングワイン」に「赤・白ワイン」、「ビールサーバー」も有ります。


妻は「ノンアル」私は「赤ワイン」を少々〜 何故か「赤ワイン」の出が悪かったです。

「小石チョコレート」を発見! 本当に「小石」みたい。



ラウンジでの滞在時間は少しとして、早速「スイートルーム」へ向かいます!部屋用として「スパークリングワイン」を1杯持っていきます。

10階へ到着。

お隣部屋となる1045号室から先の間隔が広いですね〜

デラックス スイートへ入室
今回宿泊利用する1051号室です。

扉を開けるとこの様な様子。


先ずは「リビング」です! 「わぁ〜〜 広〜い」と2人共に思わず声が出てしまいました!






2人で利用するには大き〜いテーブル。


リビングの奥の扉を抜けると「寝室」です。


寝室
寝室の広さだけでも「通常のビジネスホテル」などの宿泊施設と同等の広さですよね。



女性がお化粧をする際にも使用出来る便利なデスクですね。


こちらにもテレビが。

バスルーム
右側の扉の奥は「洗面台とバスルーム」


フロント受付後にも「ハブラシ」などのアメニティーを受け取っていましたが、こちらにしっかりと完備されていました。

こちらが「バスルーム」

外にはこの様な景色が広がります。

再びリビングへ移動、正面の扉の奥には「キッチンルーム」が有ります。




続いて逆側に有る「和室」のご紹介。



こちらにも寝具セットが用意されていました。



畳の部屋は、きっと海外の方々に喜ばれるでしょうね〜


丸い部分は夜になってから赤く光っている事に気付きましたよ。

寝室奥からリビング方向を眺めます。


時間は少しずつ流れていき、夕日が蔵王連峰の西側(山形県側)へと沈んでいく様子が見えます。

今回の平日宿泊「デラックススイートルーム」の1泊の価格をお伝えします。
31,835円(2人での利用価格) 「楽天トラベルにて予約しました」
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日が落ち室内の灯りを点灯するとこの様な雰囲気へと変わります。



夕食ビュッフェ
17:30からは夕食タイム、早速2階のビュッフェ会場へ足を運びます!

中へ入るとこの様な景色。前回は奥に置かれていた「ドーナッツボード」が1番手前に移動している事へ私は最初に目が届きました。


入口方向から奥に向かって左側にドリンク・お酒が並びます。





凄い種類と数です!お酒好きには最高の環境ですよね。




置く側の席を確保してみました、食事中のカードを設置。



更に奥側にもテーブル席が並んでいましたが、この時は「当日の団体さん用」となっていました。

最初にスイーツコーナーから。 丁度入口から進む形で各コーナーをご紹介です。




お隣に「ラズベリーケーキ」と「ラズベリーソース」



フルーツは2種類。

フルーツの裏側へグルっと回ります。





サラダコーナーの正面側には「ご飯マシン」が置かれています。


ここ先は和食コーナーです。







「イカそうめん」の裏側へグルっと回ります。



「水餃子」に「キーマカレー」



奥側のエリアへ進みます。

先ずは左手方向。

「麻婆焼きそば」は、ここ数年で宮城名物として登場してきた印象です。



仙台と言えば「笹かまぼこ」 こちらは揚げている品ですね。

私が1番に「推しているコーナー」が右手方向のこちらです!


「クッキーシュークリーム」とても良い響き。



お隣に「ハンバーガー作りコーナー」です。



パンにバターも充実。


個人的に「小倉あん」と「バター」が用意されている事へ特に嬉しさを感じます。


窓側エリアに進みます。

サイコロステーキも魅力的存在。



ラーメン作りはこちらで。



1番奥に「キッズコーナー」が用意されていますよ。低い位置で子供も喜ぶ環境。


妻が沢山の品を準備してくれていました。私は写真撮影に夢中〜

そして私が最初に持ってきた品は「スパークリングワイン」 お酒はこの1杯のみですよ〜

そして「パンセット」


「麻婆焼きそば」に「ラーメン」も頂きました。


妻が一足先に「スイーツ」を持ってきました。私の分も一緒にとケーキは2つ。
妻がとても気にっていた「ソフトクリーム」もしっかりと置かれています。ワインに見える飲み物は「ぶどうジュース」です。

私自身でもケーキを持ってきました。

やはりホットコーヒーが合いますね〜

海外からの団体さんも到着し、レストラン内はとても賑わっています。

沢山食べて大満足の「夕食ビュッフェ」ごちそうさまとなりました。

こちら外側にもテーブル席がありますので、中の混み状況を避けたい方はこちらのエリア利用も可能となっています。


夕食後、温泉タイムとして各自で自由に向かいました。
温泉に入って胃の消化能力の助けにもなった様子。 やはり温泉に入ると身体も温まり疲れが取れますね〜
ナイト・ラウンジ開始
20:00からは「ナイトラウンジタイム」開始となります!

お酒を飲む方は、やはり嬉しいサービスですよね。

LEDランタンの存在が良い雰囲気を作り出してくれます。

お酒が沢山〜〜




私達夫婦が一番に注目していたのがこちら「蔵王クリームチーズ」と「クラッカー」

他にこの様な品もありました。

私達夫婦は普段お酒を飲まない事で「お酒に弱い体質」でもあります。
私も今回はホットコーヒーを選びました。

ランタンに光の中で美味しくクラッカーを味わいます。画像から夫婦2人での「落ち着いた時の流れ」が表現されていると思います。

スイートルームへ戻り「就寝」、本日も無事に楽しい1日を送りました。
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翌朝、私は早めに目が覚めた事でリビングにて1人でノートPCを広げていました。
部屋が2部屋以上有ると、1人が就寝中でもこの様な使い方が出来て良いですね。


朝食ビュッフェ
朝7:00からは「朝食ビュッフェ」タイム開始です!
早速会場へ向かって見ると、既にスタートを切っている方々が数名見えました。👏


朝食時は窓側のテーブル席を使用する事にして景色と一緒に食事を楽しみます。

キッズコーナが近い位置となります。


夕食時の「豚骨魚介ラーメン」から朝食時は「フォーガー」へ変わっています。




仙台のイメージの一つ「牛タン」、こちらに「牛タンコロッケ」が置かれていますよ。


私自身、1番注目のコーナー「パンコーナー」の朝食をご紹介。

パンケーキからのスタート。こちらの「パンケーキ機械」は色々なホテルでも見掛けますよね!



ミニホットドック作りも楽しめる存在ですよね〜


こちらの「クロワッサン」と「チョコデニッシュ」もとても美味しいですよ!
特に「サクサクのクロワッサン」おすすめです。



仙台では「ずんだ」も良く見掛けますね!

私が最初に持ってきた品々はこちら。昨夜は持って来なかった「ドーナッツ」も朝は参加です。

一方、妻は「あまりお腹が空いていない」とのご様子、こちらのみです。

私の2回目はこちら。野菜も取り入れたいと思います。

「仙台麩の卵とじ」玉子との合わせって良いですよね。好きな方多いのでは無いでしょうか〜

トースターで食パンを焼いて「小倉あんとバター」を乗せます。


最後に妻のオススメのソフトクリームも食べたい思い取りに行きました。



朝食にも大満足して「ごちそうさま」です。
チェックアウトは11時と設定されていましたので、その時刻まで「スイートルーム内」にてゆっくりと過ごす事が出来、とても満足です。
「スイートルーム」へ「ありがとう」の言葉を伝え1階へ降りて行きチェックアウト手続きです。

まとめ
今回利用した「デラックススイート 144㎡」での宿泊体験は大変良いものと感じました。
平日の価格は大変コスパ良いとも感じ、この部屋に2連泊したら「より価値を引き出せる」とも考えました。
「夫婦での旅行」はとても楽しい時間であります。
「人生の時間は有限」との事をしっかりと意識しながら、より良い体験を増やしていきたいと考えています。
今回のこの記事を読まれて興味を持たれた方は、是非一度「デラックススイートルーム」を体験してみて下さいね。
私達夫婦としても勿論「デラックススイートへの再宿泊」を視野に入れていますし、もう一つの「スイートルーム」も気になっています。
それは私達夫婦好みの「姫系の部屋」だからです。
皆さんの「人生の良い体験」に期待し、私達夫婦も「良い体験」を積み重ねていきます。
最後まで読んで頂き、ありがとうございました。




