【帝国ホテル 東京】インペリアルバイキング サールの朝食ビュッフェを夫婦でレポート|外来利用&お得な行き方も

みっちー

40代後半まで独身貴族として多趣味を満喫して来た中、自分自身一人で暮らしている事に対して少しずつ「疑問」や「寂しさ」と言った感情を持ち始める。そして考えた結果、「恐る恐る」では有るものの❝婚活❞を決意! 「努力」と「挫折」を繰り返した約1年半の婚活期間を経て、遂にステキな出会いのチャンス到来! 以後、自身の生活スタイルや考えにも大きな変化が・・・ 現在はステキな妻を守る為に日々楽しく過ごし、努力と感謝の連続。 私自身「結婚」を選択した事で人生の目標がハッキリと見えて来ました。   夫婦互いに助け合い「人生健康第一」を合言葉に邁進中!

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ビュッフェ・食べ放題

皆さん、こんにちは。

「帝国ホテル」との言葉、とても響きが良いと常に感じます。

東京・日比谷にそびえる名門「帝国ホテル 東京」。その本館17階に、特別な食事体験を求める人々が訪れるブッフェレストランがあります。その名も「インペリアルバイキング サール」です。

今回はインペリアルバイキング サールの中でも、夫婦2人が体験してきた「朝食ビュッフェ」の様子を、たっぷりの写真とともにご紹介します!

実はこのお店、日本における「バイキング」という食のスタイルが生まれた、まさに発祥の地。

「好きなものを、好きなだけ味わう」という、今では当たり前になったあの楽しみ方は、ここ帝国ホテルから始まりました。

老舗ホテルならではの上質な空間と、行き届いたおもてなし。窓の外に広がる都心の眺めとともにいただく料理は、まさに非日常のひととき。

記念日や特別な日はもちろん、「一度は訪れてみたい」と多くの人を惹きつけ続ける、憧れのレストランです。

インペリアルバイキング サールとは?日本の「バイキング発祥の地」

日本のホテル「御三家」の一つでもある「帝国ホテル 東京」

私達夫婦は食事等で何度か「帝国ホテル 東京」へ足を運ぶ経験が出来、その度に「良い空間」と感じてきました。

「何度か」との言葉中には「ランチビュッフェ」として本館17階にある「インペリアルバイキング サール」へ足を運んだ経験も含まれ、「もう一度体験したいね」と夫婦で良く話題にも出してきました。

しかし実際に宮城県から東京へ行く計画が上がると、「行きたい場所が沢山あり過ぎる」との状況から常に「選択の連続」です。

結果として「未経験の場所を優先」して考えてしまうのも事実でありました。

3年半ぶりの再訪|「朝食ビュッフェ」を選んだ理由

前回の「インペリアバイキング サール」での体験は2022年11月の話となりますので、既に3年半との時間が過ぎていました。

普段の生活の中、自宅のリビングにて2人で一緒に「YouTubeでのビュッフェ動画を拝見」する事も夫婦の楽しみの時間。

そこで「帝国ホテル 東京」のビュッフェの様子を見ていて、やはり「インペリアルバイキング サール」へ再び足を運びたいとの気持ちになってきました。

そこで選んだ内容がパンの種類が豊富な「朝食ビュッフェ」であります。

「ランチビュッフェ」だけで無く「朝食ビュッフェ」も外来として訪れたお客さんを受け入れているとの話。

そこで私の実家へ夫婦2人で足を運ぶ予定も入っていた事から、この機会に合わせて「朝食ビュッフェ」へチャレンジしてみようと考え「日程と行動内容」を計画し始めてみました。

もちろん「帝国ホテル東京」に宿泊すれば、行動内容を特別に考える必要は無いのですが、実家への帰省を「よりお得な方法で実行」と考え、その分の費用を他の「沢山の体験」当てたいと考えてみたのです。

お得に東京へ|JR東日本「ダイナミックレールパック」で築地に宿泊

そこで今回選んだ内容がJR東日本の「ダイナミック レールパック」であります。

新幹線と宿泊がセットとなり、価格はとってもお得となるセットプランなのです。

私達夫婦が仙台から東京へ向かう場合「東北新幹線利用」となりますので、このプランの場合選択出来る列車は「やまびこ号」のみとなります。

普段、夫婦で「東京行き」を計画した時、私達は頭の中で簡単に費用の計算し「1人片道1万円」と考えます。(実際は11,000円ほど)

2人で往復すれば、交通費のみでざっくり4万円ちょっと。

そこに宿泊費を加算して、ベースの金額をイメージします。

また他の条件として、「えきねっとからの予約によるお得きっぷ」にて「10%引き」や「30%引き」のやまびこ号を意識する時もあります。

「10%引きならば約9,800円 30%引きならば約7,600円」

しかし、ここ1年以上前の記憶を遡ってみて「30%引き切符」を取れた事がありません。

ですから現在は「30%引き」を意識しなくなってきました。

一方、「ダイナミック レールパック」は、かなりの高確率でお得なセットを発見出来ると感じたのであります。

もちろん、行く時期や宿泊先によってもお得度は変わってきますし、選択出来る列車によって「追加費用発生」の条件もあります。

そこで今回選んだプランが下記のホテルとなりました。

最寄駅は東京メトロ日比谷線の「築地駅」

「帝国ホテル東京」の最寄駅が「日比谷駅」と考えた場合、「築地駅」の距離は駅数にして4駅のみの移動。

そしてこちらのプランの価格は、この時のタイミングで「2人で新幹線往復+宿泊」が49,800円となっていました。

「銀座」や「有楽町」に比較的近い立地でこの価格ならば、えきねっとで「30%引き切符」意識して探すよりも断然便利なセットプランと感じます。

こうして今回、築地駅付近にて宿泊として、「帝国ホテル 朝食ビュッフェチャレンジ」となりました。

いざ帝国ホテルへ|早朝の日比谷・正面玄関

帝国ホテルへ向かう当日は、朝6時半にはホテルをチェックアウト、外来での「朝食予約は出来ない」との事からも早めに到着が無難と考えた訳です。

東京メトロ 日比谷線に乗車して4駅移動し「日比谷駅」に6時40分には到着。そのままA13番口を目指し移動。

こちらの地下出口の正面先には「帝国ホテル」が見えていました。

楽しみへの気持ちが増していく中で、ゆっくりと帝国ホテル入口へと進んでいきます。

この正面玄関からの光景が「帝国ホテル」を代表する絵でもあります。

1人の女性スタッフさんが来てくれて「外来での朝食ビュッフェ利用」と伝えてみました。

「奥側のエレベーターご利用下さい」との案内を頂き、17階へと上がっていきます。

17階フロアーへ到着。

エレベーターより向かって右側が「インペリアバイキング サール」入口となります。

各ビュッフェそれぞれの案内が置かれています。

17階「サール」へ|朝食ビュッフェ会場の様子

AM6時45分にビュッフェ会場へ案内してもらえました!

中へ入ると最初にこの様な景色が広がります。(画像は1時間後の7時45分辺りの様子です)

こちらのテーブル席へと案内してもらえました。 既に多くのお客さんが食事を楽しんでいる様子も見えます。

料理ラインナップ|豊富なパンと洋食・和食

早速、2人でお料理を取りにいきます。

入口に近いエリアがメインとも感じます。

こちらに洋食が並び、私が気になる「パン🥐」の姿も目に入って来ました。

前側から眺めるとこの様な様子。

入口方向を見ると調理台の様子も伺えます。

洋食の並びを前から順番に見ていきます!

ここで私の好きな「フレンチトースト」を発見!

「洋食」の逆側のエリアは「和食」となっています。

こちら側には常にお客さんが並んでいる印象もありました。

再び「洋食」エリアに戻ります。ここから私が特に気になる「パン」が続きます。

パンをアップ画像にてご紹介です。

この甘そうな感じがとても気になります。

パンケーキにピッタリですね。

クロワッサンは外せない存在です。

ジャム類は5種。

曲がった先にもパンが続きます。

トースターとセットで置かれています。

私達が座る席の近くのエリアになります。

チーズ類がこちら。

シリアル類も朝食の定番の品です。

ヨーグルトは3種類。

こちらにもハチミツ・メープルシロップが置いてあります。

フルーツ各種。

私が最初に持ってきた内容はこちら。パン類を全て持ってきました。

コーヒーはスタッフさんが注いでくれます。

軽く焼いたトーストへ帝国ホテルのバターをつけて味わいます。

妻は最初に「パン」「ヨーグルト」「フルーツ」などを食べていて、その後、2人で半分ずつ食べようと「たまご料理」を2種持ってきてくれました。

こちらのライブキッチンから受け取ってきました。

入口より一番奥のエリアは、飲み物やサラダのコーナーとなります。

冷水はこちらにご用意してあります。

ミルク類も各種用意してくれています。

一番奥には「飲むお酢」もご用意。 健康的なイメージがとても強い飲み物ですね。

裏側にはホットドリンク類。

私は最初に持ってきたパンを全種類食べ終え、妻から分けてもらった「卵料理」も完食。

ライブキッチンのオムレツ

自分自身でもライブキッチンへと足を運んでみました。

4種類全てを入れて貰う内容でオムレツをお願いしてみました。 こちらでは2人のシェフが順番に注文を受けています。

全部入りで作って頂いた「オムレツ」

再び「パンコーナー」へと向かいます。

帝国ホテルのパンケーキはシェフの手作りとなっています。最近は他の宿泊施設にて「パンケーキマシン」を見掛ける機会も増えている印象の中、有難い光景と感じます。

やはり再び「フレンチトースト」へと進みました。

コーヒーとの組み合わせが似合います!

こちらの3個へは「ハチミツ」を掛けています。

こちらの2個へは「メープルシロップ」を掛けています。2種類を味わって楽しみます。

私は「洋食」の連続です。一方、妻は「和食」セットを持ってきました。基本は「パン」よりも「お米」好みなのです。

私は変わらず「パン」を持ってきました。

この3つのパンを食べ終えた時点で「腹8分目」を超えた感じです。

ここで野菜類を食べていないと感じ、最後にサラダを取りに行く事にしました。

こちらが最後のお皿の内容です。

約2時間との食事時間を楽しみました。

「サール」を出た時の時刻は8時45分、入口付近に置かれたボードには「ただ今の待ち時間 10分」と表示されている事に目が留まりました。

朝食時間帯にも外来を受け入れてくれている事に感謝です。

17階から見る日比谷公園や皇居方面の景色。

そして「サール」を外側から眺めるとこの様に映ります。

まとめ|「体験にお金を使う」夫婦の幸せな時間

3年半ぶりに体験できた「帝国ホテル 東京」のインペリアルバイキング サール。

「美味しく 嬉しく 楽しい」と大いに感じる体験となり、足を運んで本当に良かった感じます。

「帝国ホテル」のスタッフさんの接客も素晴らしく、前回にも体験出来た内容と同じく「明るく心のこもった対応」を感じる事が出来ました。

特に印象的だった事は、働く沢山の女性スタッフさんは皆忙しいと想像出来る状況の中、ホール内にて妻が言葉を交わした1名の方が出口付近にて見送って下さった事であります。

「気が付いたら待って下さっていた」との状況。 私達夫婦が退席する様子を気にしてくれていたとの証ですね。

夫婦で色々な所へお出掛けをして沢山楽しむ中で「より印象深く心に残る経験」の1つとなりました。

「帝国ホテル 東京」へ再び足を運びたいと強く感じた瞬間であります。

人生の中で「体験にお金を使う」は、とても「大切で素敵な事」と常に夫婦で話しています。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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