【仙台】三井ガーデンホテル「BAROLO」でお昼から乾杯|夫婦の街中デートでイタリアン&ワインを堪能

みっちー

40代後半まで独身貴族として多趣味を満喫して来た中、自分自身一人で暮らしている事に対して少しずつ「疑問」や「寂しさ」と言った感情を持ち始める。そして考えた結果、「恐る恐る」では有るものの❝婚活❞を決意! 「努力」と「挫折」を繰り返した約1年半の婚活期間を経て、遂にステキな出会いのチャンス到来! 以後、自身の生活スタイルや考えにも大きな変化が・・・ 現在はステキな妻を守る為に日々楽しく過ごし、努力と感謝の連続。 私自身「結婚」を選択した事で人生の目標がハッキリと見えて来ました。   夫婦互いに助け合い「人生健康第一」を合言葉に邁進中!

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旅行・温泉・高級ホテル

皆さん、こんにちは。

休日に車でお出掛けするのは、やはり楽しいものです。

一方、私達夫婦の考えとしては「公共交通機関を利用しての行動も中々良いもの」と捉えています。

それは、私たち夫婦の基本の好みは「街中で食事や買い物を楽しむ」となっているからであります。

勿論、宮城県で生活していると「食事・買い物」の行き先によっては車で向かう方が断然便利との状況も多いですね。

色々な楽しみ方を過ごす中で「仙台の街中での行動が楽しい」と大きく感じ、更には「東京まで行って楽しみたい」との思いも膨らむくらいです。

基本、街中好きの2人で仙台駅前へ出掛ける時は「公共交通機関利用」が多く、駐車場の事を気にしなくて良いのは大きなメリットと考えています。

そして今回も仙台街中へお出掛けと決定したと同時に「公共交通機関利用」と判断したのであります。

ここまでは普段と変わりはない事ですが、今回に少し違う展開となりました。

妻から「お昼時にオシャレにお酒を飲むのも良いね!」と提案して貰えたのであります。

普段、自宅でもあまりお酒を飲まない2人。

お酒を楽しむ時と言えば「旅行の時」や「お祝いの時」など。

そして今回のお出掛けは「特別な事」ではありませんでしたが、逆に「普段とも言える状況」だからこそ、違った行動をとって見る事で「特別感」が出てくるとも考えたのです。

その「お酒を飲む」との言葉を頭に入れながら、本日のお出掛けのテーマとしては「夫婦で街中デート」と言った感じで家を出発です。

午前中は「百貨店」など2人で店舗巡りを楽しみます。

「素敵な品を見たり」「新しい物を発見する」は良い刺激になると常に感じますね。

仙台街中で見掛ける方々には、旅行で仙台へ来られている方々が多いとも想像が出来「オシャレな方々」「自分よりも若い年代の方々」が多いと感じます。

自分自身の気持ちや行動にも「若い人と同じ様な感覚」を取り入れて維持していきたいとなってきますね。

普段の仕事の時とは違った感覚を味わえるのも、街中へ行く事の大きな意味と感じます。

ランチ時刻のお店選び

自宅にて朝食をしっかり食べてから出発した事からお昼ご飯は軽めの内容でも良さそうと2人で判断。

その中で「お酒を軽く飲みながら食事を楽しみたい!」ともイメージが出来ました。

お昼時から「ちょこっとオシャレにアルコールも!」と考えると、最初にイメージ出来たのがホテルレストラン。

仙台の街中アーケードを歩く中で、幾つかの場所をイメージし「三井ガーデンホテル」のレストランを取り上げてみました。

アーケード「クリスロード」手前を左方向へ。

東二番丁通りを「勾当台公園」方面へと歩き数分、「三井ガーデンホテル仙台」が見えて来ました。

「三井ガーデンホテル仙台」前へ到着。レストラン「BAROLO」との表示もあります。

見上げると一部分にガラス張りのフロアが見えます。こちらが目的の7階のフロントフロアーです。

エレベーターにて7階へ上がって来ました。飛ぶらが開くと「三井ガーデンホテル仙台」との表記がお出迎え。

ホテルフロント前を通り過ぎた先にイタリアンレストラン「BAROLO」があります。

「BAROLO」ってどんなお店?店名の由来はイタリアワインの王様

ここで「BAROLO」について調べてみました。 ホテルのホームページを参考にお店の情報をまとめた内容が下記の内容となります。。

店名の「バローロ」は、イタリア・ピエモンテ州で造られる高級赤ワインの名前に由来しているのだそう。

「イタリアワインの王様」とも称されるこのワインのように、「長く地元・仙台で愛される存在でありたい」そんな想いが込められたお店です。

提供されるのは、イタリア料理の伝統を大切にした洗練された一皿の数々と、本格的なナポリスタイルのピッツァ。ホテルの上層階という落ち着いた空間で、特別感のあるランチタイムを過ごせます。

本日は「日曜日の夫婦2人での街中デート」です。

こちらフロアーへ到着してみて、お昼の明るい時間帯に「お酒を嗜む」にもピッタリの雰囲気と感じました。

明るく落ち着いたフロア|席までの案内

後ろ側を振り向くとホテルフロントの様子が見ます。

ガラス窓から光が入りとても明るく清潔感あるフロアーです。

正面には席待ちや休憩の為のソファーが設置さて、近くにトイレへ向かう入り口があります。

向かい側にはチェアー席もご用意。 鏡に映る椅子の姿も合わさって写真では奥まで椅子が並んでいる様に錯覚してしまいます。

到着時の時刻は12時40分ごろでしたので、順番待ち2組目との状況。 窓側の椅子に座って少し待ちます。

7階のガラス張り面から見える景色はこの様な感じです!

逆側景色となる「2人で歩いて来た方角」を見るとこの様な感じ。 青空もキレイに見えています。

こちらは店舗前に設置されたメニュー表となります。

数分ほど待っていると男性スタッフさんより案内のお声掛けを頂けました。

バーカウンター前を通り店内を進んでいきます。

2人用のテーブル席へ到着。

キッチンカウンターが近めのテーブル席となっていました。

上側に並ぶカラフルな色使いのプレート面がオシャレで良い印象を与えてくれます。

ピッツァ&パスタのランチセットとワインで乾杯

メニュー表をお互い手に取り確認。 2人でシェア出来る内容を考えながら、妻にお任せで選んでもらう事としました。

こちらのセットが良さそうとの事から、「ピッツァプランツ」と「パスタプランツ」を1セットずつに決定。

お冷やをグラスに注いで頂きました。

2人の前にサラダの到着。

同時にこちらの「パン」と表現できる品も。

当初からの目的でもあったアルコールが到着。私は「ロエロアルネイズ」との名前の白ワイン。

妻は「ミモザ」との名前のスパークリングワインを使用したカクテルを選択。

早速「カンパ〜イ」 お昼時から仙台の街中でお酒を飲むのは、とても久しぶりの事です。

出来立てマルゲリータとパスタを実食

酔いが回らない様にとお酒を少しずつ味わっているところで「マルゲリータ」が運ばれてきました。美味しそう!

出来立てのピザってとても美味しいですよね!

サラダと一緒に届いた品はオリーブオイルをつけて味わってみました。

続いて届いた品は「しらすと春キャベツのスパゲッティ」

取り皿も一緒に持ってきてくれました。

妻が丁寧に取り分けてくれています。

テーブルが小さめだった事からスペースが厳しくなり、ピザを取り皿へ素早く移動。

ピザとパスタそしてワインをゆっくりと味わい、会話も挟みながら食事を大いに楽しむ様にして時間が進んでいきました。

締めくくりのドルチェ(デザート)

スタッフさんがデザート用に新たなセッティングをしてくれます。

セットに付属の「ドルチェ」がこちら。

ホイップをしっかりとつけて楽しみます。

ドルチェに合わせて最後に飲み物到着です。

約80分間のランチを楽しむ事が出来ました。 久々にお昼時からのアルコール、何だかお祝いごとの様な「特別な日の感覚」となれました。

これはとても良い体験の一つと思いますね。

お店を出た時の時刻は14時近く、空には雲が多めの天気へと変わっていました。

お店の情報を下記に添付します。

三井ガーデンホテルから2人でゆっくりと歩いて仙台駅方面へと進んでいきました。

仙台駅前でまさかの出会い|スーパーカー展示に遭遇

すると駅前の広場に何と!「スーパーカー」が並んでいたのです。

これには私自身一気に興奮し、驚きと喜びが同時に湧き上がってきました!

現在50代となった私と同世代の方々は、興味がある方が多いと想像出来ますね。 それは40年以上前の小学生の頃、日本では「スーパーカーブーム」が起こっていたからです。

今とは違った形の人気であり、当時の駄菓子屋で販売されていた「スーパーカー」のカードを集めたり、写真集と言った本を買ってもらったりしていました。

やはりカッコいいですね〜  多くの男性は興味を持つと思います。

お昼時からワインにイタリアンを楽しみ、その後はスーパーカーを拝見。

妻はスーパーカーにあまり興味は無かったですが、私は一緒に豪華な車を見ていて「デートで楽しく過ごす1日」のテーマにピッタリと感じてしまいました。

おそらく車で仙台街中へ出掛けていたら、このスーパーカーにも出会えなかったのかもしれませんね。

仙台の街中で色々な体験が出来、とても良い時間を過ごす事が出来ました。

まとめ|特別な1日になった街中デート

妻から聞いた話として「普段と同じ作業の繰り返しは脳が慣れてしまうけれど、旅行などの体験は脳が新しい事を考えようとして良く働く」との事です。

今後も休日には2人で色々と行動していきたいと思います。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。