皆さん、こんにちは。
2025年春、私達夫婦は東京都の西部地域にて重要な用事がある為、4泊の日程にて宮城県より車を運転して東京へ向かいました。
その期間の宿泊先を探すにあたって、車でも移動しやすい地域として「多摩市」を選択。
「多摩センター」周辺で宿泊施設を探してみると少ない事も分かり、その限られた数の中で選んだのが「リンクフォレスト」でありました。
一般的な「シティーホテル」や「ビジネスホテル」とも違うタイプの宿泊施設。
多摩センターと聞けば「サンリオピューロランド」をイメージする方も多いかと想像出来ます。
実際に泊まってみた内容、そして「サンリオ」を含めた内容を多数の画像を使って詳しくレポートします!
ぜひ参考にしてみて下さい。
LINK FORESТってどんな施設?
LINK FORESTはKDDIラーニング株式会社が運営する、東京・多摩エリアにある宿泊研修施設です。
主に企業の社員研修やセミナーなどで使われることが多いですが、個人の宿泊も受け付けているのがポイント。
2020年4月にオープンした比較的新しい施設で、館内は清潔感があり、落ち着いた雰囲気で過ごせます。
施設内には大型ホールや研修室のほか、レストランやコンビニエンスストアも完備。長期滞在でも困らない充実ぶりです。
好アクセス!新宿から電車で約30分
多摩センターという立地が魅力のひとつ。新宿から電車でおよそ30分でアクセスできるので、都内観光の拠点としても便利です。
また、近くにはあの「サンリオピューロランド」があり、歩いて行ける距離という嬉しいポイントも。ピューロランドとセットで楽しめるご宿泊プランも用意されています。
ファミリーやサンリオファンにも注目の立地です。
アメニティ・設備が充実
客室には日常使いに必要なものがひととおり揃っており、手ぶらに近い状態でも快適に過ごせます。シャンプー・コンディショナー・ボディーソープはもちろん、ナイトウェアや空気清浄機も完備。
アメニティは歯ブラシセットとスリッパ以外は、フロントで必要なものだけを選ぶ「アメニティバイキング方式」を採用しており、プラスチックごみの削減にも積極的に取り組んでいます。
館内設備としては洗濯室(5〜6階)、マッサージ機、コピー室、自動販売機コーナーなどが揃っており、長期滞在でも不便を感じにくい環境です。全館で無料Wi-Fiとau 5Gも利用できます。
食事はどうする?
館内レストランでは朝食・夕食が用意されています。個人宿泊の場合は、宿泊予約の際に「朝食付き」「夕食付き」「朝夕食付き」のプランを選ぶ形です(3日前までの予約制・昼食は対応なし)。
朝食は和洋ビュッフェスタイルで、種類豊富なメニューが揃います。夕食は会席スタイルのコーヒー付きメニューとのこと。
研修施設らしいしっかりとした食事内容が期待できそうです。
チェックイン・チェックアウト・予約について
チェックインは15時、チェックアウトは10時です。空室があれば12時まで延長可能(1,100円/時間)。フロントデスクは24時間年中無休で対応しており、安心して利用できます。
キャンセル規定は宿泊日の4日前までは無料で、3日前から宿泊料金の20%、当日は80%のキャンセル料がかかるため、予定が決まったら早めの予約がおすすめです。
それでは実際の宿泊体験と多摩センター駅周辺をご紹介していきます。
駅方面から歩いて来た場合、この景色にある「ガラス張りの建物」が目印であり目的地となります。

「KDDI 多摩センタービル」と書かれており、敷地内に入る事に一瞬抵抗を感じるかも知れませんね。

門の外側には敷地全体図が置かれていました。 門の内側には「守衛さん」がしっかりと立っている環境です。

「リンクフォレスト」の正面入り口の様子。

守衛さんの居る方向を見るとこの様な景色となります。

逆側奥にはには更に建物があり、時間帯によっては「こちらで勤務されている方々」と予想出来る多数の人が入口前を通過し行く様子も見えました。


カラスで囲われた入口を入ると天井の高い広々としたロビーへが現れます。

こちらでチェックイン手続き。

通常のホテルの雰囲気とは違いますし、所々に「研修」との文字も見えます。

逆方向にエレベーターが見えます。


こちらの扉には「ファミリーマート」との表示が。

アメニティー類が置かれたエリアに「サンリオピューロランド」との案内を発見。

「パスポート付き宿泊プラン」との案内からも、こちらの施設は提携しているとの事が伝わります。

下側には「リンクフォレスト」「多摩市案内」そして「サンリオピューロランド」の冊子が並びます。

手続きが終わり荷物を持って部屋へ向かいます!


5階と6階が宿泊フロアーとなっています。

こちらの施設はセキュリティー面も安心ですね。

私達夫婦の今回の宿泊は3泊となります。しかし、施設の空き状況から「同じ部屋での連泊予約が取れず」となりました。
3泊それぞれ別の部屋となる事で翌朝に「チェックアウト手続き」、午後に「チェックイン」手続きを行う流れとなりました。
エレベーターにて6階へ到着です。

客室の種類と料金
全183室と規模も大きく、部屋のタイプは用途や人数に合わせて選べます。

「1泊目と3泊目」は6階フロアーの1室「コンパクトツイン」に宿泊。
こちらがコンパクトツインの様子となります。

シンプルな作りとなっており、清潔感のある部屋です。


こちらは「ソファーベット」の様ですね。

逆側は「通常タイプのベッド」です。

こちらは5階フロアーのエレベーターホール付近、マッサージチェアーが置かれています。

部屋に向かう通路の様子。

2泊目に宿泊する部屋前に到着。

524号室は「ツインA」タイプになります。

4部屋のみのこちらの部屋は38㎡となり、広々していて嬉しい環境です!


ベッドはこの様に並んでいます。

椅子付きの丸いテーブルは、2人で利用にも便利と感じます。


こちらの部屋から「多摩センター駅」方面が見えていましたよ。

チェックイン前に、駅前にある「イトーヨーカ堂」にて食料を購入。本日の夕食として2人で楽しみます。

シングルルームに関しては下記の情報も揃っていますので参考にして見て下さい。

こちらの建屋には「ファミリーマート」併設されています。

遊歩道側からの入口の様子です。

そしてファミリーマート店内から直接「リンクフォレスト」へと入る事が出来るのは便利で良いですね。

ルームキーをタッチします。

逆側から見るとこうなっています。 最初のチェックイン時に気になった部分ですね。


翌日の晴れた日にも多摩センター駅からの移動があり、そこに合わせて「サンリオピューロランド」まで歩いてみました!

Googleマップで調べてみると「約1km 13分」との情報です。

リンクフォレスト前からは「遊歩道」が続き、車と出会う事は無いので、小さなお子様連れのご家族にも安心の環境となっています。
この画像で見ると「登っている様」に見えますが「下り坂」ですよ。

少し進んでから「リンクフォレスト」を振り返ります。 こちらの画像では下ってきた事が分かりますね。緩やかな傾斜ですので安心です。

右方向へ曲がり郵便局の前を進んで行きます。ここから先も遊歩道が続いています。


左手方向が開けていますね。

多摩モノレールや多摩センター駅も見えています。

多摩センター駅から直進してくる遊歩道と交差する位置の様子。

左方向へ曲がると「小田急多摩センター駅」「京王多摩センター駅」に辿り着けます。

別の日に撮影した写真となります。この様なカワイイ撮影スポットがありましたよ。

こちらは常に設置されている看板でしょうね。

更に直進していきます。「コメダ珈琲店」や「マクドナルド」、その他飲食店が多数在り楽しめる場所です。

正面先には「サンリオピューロランド」が見えています!

所々に「キティ」が居ますね。

「ハローキティ・しまじろう」のコラボモニュメントです。

目の前まで来ました!

そして本日は「休館日」なのです。

きっと通常営業日ならばここまで歩いてくる間の遊歩道が「お子様連れのご家族の姿」でもっと混雑していたのでしょうね〜


この付近にて「妻とサンリオ」を記念撮影してみました。


再び駅方面へと引き返していきます。

駅へと繋がる遊歩道の様子、広々としていて「街づくりの良さ」を感じます!


「ハローキティにあえる街」とのキャッチフレーズが良いですね。


駅構内にもキティがいます。

私達夫婦は「京王線」で新宿に向かう事にしたので、この雰囲気が目に入ってきました。きっと小田急線の利用でも同様に沢山の「キティ」に出会えると想像出来ます。



「リンクフォレスト」をメインとして「「サンリオピューロランド」までの道のり、「多摩センター駅」の様子を1つの記事にて合わせてご紹介としました。
まとめ
LINK FORESTは研修施設でありながら、個人旅行者にとっても十分魅力的な宿泊施設です。
一般的なビジネスホテルより広い客室、バス・トイレ別、充実したアメニティと館内設備、さらに新宿から30分という好アクセス。
サンリオピューロランドへ歩いて行ける立地は、子連れ旅行にもぴったりです。

私達夫婦は今回の宿泊に関しては「楽天トラベル」にて予約を行ってみました。
参考として私達が利用した時の宿泊価格も明記してみます。
コンパクトツイン 13,068円 と 13,244円 ツインA 14,960円
多摩エリアへのお出かけや東京観光の際には、ぜひ候補のひとつに加えてみてください!
今回は「サンリオピューロランド」へ入場する機会が在りませんでしたが、今後の人生の中で「夫婦2人でサンリオピューロランド」へも行ってみたいと感じました。
その際には、再び「リンクフォレスト」へ連泊し「サンリオピューロランド」を体験が良いと考えます。
「年齢に関係なく幾つになっても人生を楽しむ」であります!
最後まで読んで頂き、ありがとうございました。




