【秋保温泉】篝火の湯 緑水亭に急遽1泊|幻想的な露天風呂とGreat Dane Brewingのハワイアンライブ

みっちー

40代後半まで独身貴族として多趣味を満喫して来た中、自分自身一人で暮らしている事に対して少しずつ「疑問」や「寂しさ」と言った感情を持ち始める。そして考えた結果、「恐る恐る」では有るものの❝婚活❞を決意! 「努力」と「挫折」を繰り返した約1年半の婚活期間を経て、遂にステキな出会いのチャンス到来! 以後、自身の生活スタイルや考えにも大きな変化が・・・ 現在はステキな妻を守る為に日々楽しく過ごし、努力と感謝の連続。 私自身「結婚」を選択した事で人生の目標がハッキリと見えて来ました。   夫婦互いに助け合い「人生健康第一」を合言葉に邁進中!

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旅行・温泉・高級ホテル

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皆さん、こんにちは。

今回は宮城県仙台市にある「秋保(あきう)温泉」の内容をお届けしたいと思います。

私のブログ記事内でも何度か登場している「秋保温泉」

私達夫婦にとっては「一番身近な温泉街」と捉えている存在であります。

自宅から車で向かえば30分程で辿り着ける状況から「ちょこっと秋保温泉へ行って疲れを癒す事が出来る」その様な感覚を持っています。

また、宮城県の観光ガイドでも「仙台駅から車やバスで30分」と紹介される温泉街「秋保温泉」

県外在住の方々へもオススメと考えています!

私達にとって「一番身近な温泉街」との事からも2人の会話に良く登場し、度々「◯◯旅館へ行きたいね」との内容も良く話しています。

一方、比較的近い距離との事から「歳をとった後にも容易に足を運ぶ事の出来る温泉」との考えもあります。

2人共に50代の体力の有る年齢の間は、逆に「遠くの別の温泉街も沢山経験してみたい!」との考えも持ち合わせている事から「旅行計画に関して常に葛藤」してもいます。

我が家の方針は、年初に「1年間の旅行費」を決めその範囲内で「色々な体験と旅行を楽しむ!」と決めているからであります。

一番身近な存在「秋保温泉」と表現をしましたが、足を運んだ事の無い温泉施設は幾つか有ります。

そこで今回、初の訪問先となった場所が「篝火の湯 緑水亭」であります。

篝火の湯 緑水亭とは|山の上に佇む秋保の名宿

Web上の情報から「篝火の湯 緑水亭」について纏めてみました。

・仙台の奥座敷・秋保温泉にある「篝火の湯 緑水亭」。小高い山の上に位置し秋保の里を一望できる宿です。

・一番の名物は、その名の通り夜になると篝火が灯る露天風呂「篝火の湯」。東日本屈指ともいわれる約3万坪の広大な敷地を活かし、大浴場から少し離れた場所に設けられているため、大自然に包まれた本格的な露天風呂の趣を味わえます。

・庭園も見どころのひとつで、桜・新緑・紅葉・雪景色と四季折々の表情を楽しめるほか、夜にライトアップされる「出逢い橋」は撮影スポットとしても人気。

このような特徴を持った温泉施設となっています。

急遽の予約|「Great Dane Brewing」と組み合わせた朝食プラン

今回、私達夫婦は「疲れが溜まってきたから温泉に行きたいね!」と話し、そこから急遽行く事を決めて予約をとってみました。

それは宿泊当日の昼12時半頃の話であります。

今回利用した予約サイトでは、緑水亭に関しては「当日予約は朝食プランのみ選択可能」となりましたが、予約してくれた妻の考えとしては「丁度良い状況」と判断していたとの事です。

それは、秋保温泉街に2人で行ってみたいと考えていた場所があったからです!

妻が以前にも話題に上げてくれていた「Great Dane Brewing(グレートデーンブリューイング)

1994年にアメリカ・ウィスコンシン州で創業した老舗クラフトビールブランド。日本初進出の地に秋保温泉が選ばれ、2024年1月にレストラン併設の醸造所がオープンしていたのです。

ビールを飲むとなると当然車の運転は出来ませんね。

そこで宿泊とセットにする事で実行しやすくなると考えたのです。また夕食無しプランは丁度良い状況となった訳です。

それでは当日の流れを沢山の写真を使って紹介していきますので、是非楽しんで行って下さいね。

チェックイン|6階の和室へ

当日、チェックイン時刻に合わせて午後1時半過ぎに自宅を出発。

途中「秋保ビレッジ」にて買い物をし、そこから緑水亭へ。

緑水亭敷地内にある長めの坂道を登って行き駐車場へ到着です。

私達は少し離れた方の駐車場を選び、そこから荷物を持って建屋へと向かって歩いていきました。

正面入口前には「仙台七夕」を感じさせる飾り付けが施されています。

建屋内フロント前にも同様に「吹き流し」がありました。

入り口を入って右手方向にホテルフロント。

左手方向にロビー。

14時半前の時刻でしたがチェックイン手続きを進めてもらえた事で、早めに部屋へと向かう事が出来ました。

1階のエレベーターの様子はこの様な感じです。

今回宿泊するお部屋は6階。

和室となります。緑水亭はほぼ全てが「和室」設定となっています。 チェックイン時刻で既に布団の準備が出来ていました。

部屋から見える景色はこの様になります。正面玄関前の景色ですね。

下には赤い橋も見えます。

テーブル上に「塩くるみゆべし」が置かれています。 嬉しいですね!

秋保ループバスで「Great Dane Brewing」へ

荷物を部屋に置いて再びホテルフロント前に戻ってきました。

その理由は「Great Dane Brewing(グレートデーンブリューイング)」へ向かう為です。

お酒を飲むと言う事は「マイカーは運転出来ない」となりますので、そこで活躍するのが公共交通ですね!

「秋保ループバス」と言う各温泉施設や主要観光スポットを移動してくれる有難いバスが有ったのです! しかし期間限定での運行バスとなります。

「ホテル緑水亭からグレートデーンブリューイング」5つのバス停を移動。途中の「秋保・里センター」が中心的な存在となってルートが設定されているのです。

そして14時代の時間帯には14時45分が設定されていた事で急いで部屋からホテルフロントへ移動したのであります。

あたGoogleマップでのルート検索により状況を把握出来るのも助かりますね。少し遅延しているとの状況。

そこで庭を少し見てみる事にしました。

現在池の水を抜いているとの案内が設置されています。

本来の姿と違うのですね〜

ループバスが来ました。

早速乗車です。 車内ではキャッシュレスも利用でき大変便利です。

1日利用券300円を購入、これで往復出来るのです。 勿論、他への観光も出来ますね。

ホテル前を出発。

車内はこの様な具合。 大変便利なバスなのですが、この時は他に乗客は居ませんでした。

長い下り坂を進んでいきます。

「秋保」里センター」を出発し「秋保ワイナリー」の信号付近まで来ました。

更に進み「グレート デーン ブリューイング」が見えてきました!

こちらで下車です。

この時の運転手さんが超絶に丁寧・親切な方で、とても良い気持ちになりましたよ。

初めて来ました。

クラフトビールとハワイアンライブ|偶然出会った特別なひととき

早速建屋内へと進んで行きます。

秋保温泉街のイメージと少し違った雰囲気となっています。

スタッフさんは最初店内席へ案内を進めてくれましたが、屋外席も利用可能と話してくれた上で更に「ハワイアン ライブ」が行われるとの事。

私達夫婦も屋外席を希望です。

先ずはビールを選びます。 今回はこちらの2種類を選択。

QRコードにて注文となります。

早速冷えたビールの到着。

そして2人でカンパ〜イ!

正面ステージでは「ハワイアン ライブ」も始まっています。

続いてビールに合うお料理も到着。 妻に選んでもらいました!

スマホにてこの様に撮影してみました

もう一品も到着。

マスタードを付けて味わいます。

妻は途中でオレンジジュースへ変更、残ったビールは私が頂きます。

こちらの女性は「ナオコ ヤブシマ」との名前で活動されているハワイアン アーティストです。

ウクレレの演奏やフラダンス、そしてハワイ語を話されていたのです。

妻が更にスイーツも注文してくれました! 嬉しいです。

Web上でこちらの方の情報を調べて纏めてみました。

アーティスト名:Naoko Pua ʻŌlena Yabushima(ナオコ・プアオレナ・ヤブシマ)

ハワイアンネーム「Pua ʻŌlena」の由来:ハワイ語の師匠クウイポ・クムカヒ先生から2019年12月に授かった名前。「プア=花」「オレナ=ウコンの植物」を意味し、癒しや浄化を象徴する

経歴:幼い頃からハワイの自然・音楽・フラに親しんで育つ。2019年2月のインターナショナルウクレレコンテストで、ソロ・オープン部門2位、ハワイアンメレ(ハワイ語歌唱)審査員特別賞を受賞

音楽活動:「NaoLea」「Makaliʻi 1000」「Makana 5D」名義でも演奏・パフォーマンスを行う

出演実績:UKULELE PICNIC 2020 IN HAWAII、フラ・ウクレレフェスティバル2019@仙台(勾当台公園)など

活動テーマ:Music・Mele(歌)・Ukulele・Lei making・Hulaを通じて「Aloha」を届ける活動

約1時間の演奏等を披露してくれました。 西陽がさす中で最後にハワイ語にて「お祈りの言葉」を下さいました。

素敵な歌声とウクレレの音色に心惹かれ、演奏への感謝と応援を込めて我が家もCDを購入です。 ウクレレの音色って優しい感覚がありますね!

旅先での思いがけない出会いも、旅の醍醐味のひとつですね。

ヤブシマさんの活動が気になった方は、ぜひインスタグラム(@naokoyabushima)もチェックしてみてください🌺

その後、スイーツもしっかりと味わいレストランを後にしました。

帰りはこちらのバス停にてループバスを待ちます。

ホテル緑水亭までは2つのバス停を移動。帰りのルートの方が近いのです。

バスは緑水亭看板前まで来て、ここから坂道を登っていきます。

ホテル入口前にて下車。

チャックイン時はロビーをスルーしていた事から、今回は少し寄ってみる事にしました。

こちらのドリンクコーナーは24時間使用出来る状況となっていて便利で嬉しいです。

コーヒーを頂きます。

奥のエリアにも「ウェルカムドリンク」が設置されています。

窓側の席へ2人で腰を下ろし少し休憩。

その後部屋戻り温泉へ向かう準備。 皆さんが夕食を楽しんでいる時間帯は温泉が空いていると予想して行動開始。

「篝火の湯」で味わう幻想的な露天風呂

冒頭の文章にても紹介していましたが、こちらの露天風呂はとても良いですよ。

エレベーター内に貼ってあった案内を引用して紹介しますが、炎が見える露天風呂は中々無いと想像します。 暗くなってからの露天風呂はとても良いですね!

屋内の温泉から階段を40段くらい下がった場所に位置している事からも、ホテル建屋が見えにくく自然の中に存在する温泉に浸かっている感覚となれました。

温泉から上がった時刻は19時過ぎ、再びドリンクコーナーへ向かってみました。

部屋に戻ってから外の様子を撮影です。 ライトアップされた光景がとても良いですね。

こちらの和室の天井部分、照明が一風変わっていて特徴的と感じました。

翌朝は朝食ビュッフェを満喫

翌朝となりました。 天気は晴れです! 翌朝も露天風呂へと足を運び朝の空気を温泉を楽しみ朝食に備えます。

朝食時間帯は朝7時からとなっていましたが、チェックイン時に「開始時刻の選択」を聞かれた事で一番に集中しそうな時間を避け7時半を選びました。

会場内奥のエリアは空いている状況でしたのでこちらを選択。

空席フダを裏返して席を確保です。

逆側正面奥がビュッフェ台コーナーとなります。

窓側席は人気の様子で埋まっていましたが、後半に空いたタイミングで撮影です。

高台から見える景色がとても良いですね。

早速ビュッフェ台へ向かいます。

入口付近にトレーなど。

すぐ近くにはドリンクコーナーです。

中央にライブキッチンエリアがあります。

奥側のお料理を写真にて紹介します。

「マーボー焼きそば」宮城県内では時々目にします。 

フルーツやデザートコーナー。

デザートと逆側のエリアです。

私の一番の好みのエリアがこのライブキッチンエリアです。

理由は「パン」や「フレンチトースト」が有ったからです!

こちらではオムレツを焼いてくれます。

早速、1つお願いしてみました。

最初に私が運んで来た品々です。

続いて飲み物とサラダも準備。

一方、妻が最初に持って来た品々は、私と違ってバランス良さそうな内容ですね。

通常のオムレツを食べ終わり、再びライブキッチンへ移動。

次は「ほうれん草風味オムレツ」を頂きました。

妻もデザート類へと移行。

フレンチトーストコーナー横にはしっかりとトッピングも用意されています。

妻はキレイに盛り付けていましたね。

私は、パンの次にお米類を取りに向かってみました。

正面には「仙台牛のビーフカレー」があります。

その近くには「焼おにぎり」も。 妻が先に食べていて「美味しいよ!」との言葉を貰い興味が湧いてきたのです。

お米とフレンチトーストの組み合わせ。

今回は「豆乳ホイップ」と「メイプルソース」をトッピングです。

妻が持って来てくれた「アップルジュース」を最後に頂き、朝ビュッフェを「ごちそうさま」としました。

朝食会場からの帰りにもロビーへ寄り、窓越しに外の様子を眺めながら一休み。 天気の良い日は見ているだけでも楽しい気持ちになれ、やはり太陽の光は良いと感じます。

朝風呂へ入り、朝食もしっかりと食べ大満足です。

部屋に戻った後、ゆっくりと帰り支度を進めて10時のチェックアウト時刻より少し早めにホテルフロントへと向かいました。

最後にこちらのドリンクコーナーより帰り道運転用のホットドリンクを頂きます。

前日の空と大きく変わった「青空の背景となった緑水亭」の様子です。

白色の建物が映えますね!

青空の下、少し離れた駐車場に向かって歩いて行く事も良いものです。

まとめ|急遽決めた一泊旅で得た達成感

こうして急遽判断して行動した「一泊温泉旅」

今までにも何度も「緑水亭」との名前が出ていながら足を運んだ事がない中、やはり体験出来た事実と同時に「達成感」も生まれました。

「篝火の湯」との言葉の内容もわかり、露天風呂が本当に良かったと感じます。

また、今回の宿泊に合わせて足を運んだ「グレート デーン ブリューイング」のビール体験も大変良く、そこで偶然出会えた「ハワイアンライブの内容」は本当に良く貴重な体験となりました。

楽しい気持ちで緑水亭駐車場を出発したその後はマイカーを運転して次の目的地へ!

秋保温泉街に在る小さなスーパーさいちです。 そこで超有名な「秋保おはぎ」を購入。

我が家の定番です!

最高の「近場一泊旅」となりました。

私達夫婦の1番の楽しみは「旅行」であります。常に計画し実行に移せる事に喜びを感じます。

一般的にも「旅行好きの方」はとても多いと感じていますので、私の書いた記事がどなたかへの参考情報の1つに成れたら嬉しいですね!

夫婦で色々な体験を楽しんで行きたいと思います。

急遽決めた一泊旅でしたが、篝火が灯る幻想的な露天風呂と、思いがけないハワイアンライブとの出会いに大満足の滞在となりました。
気になった方は、下記よりぜひチェックしてみてください。

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最後まで読んで頂き、ありがとうございました。