皆さん、こんにちは。
夏になると各地で沢山の花火大会が開催されますね!
とても有名な花火から小規模な花火まで様々であります。
そして、花火大会に付き物となるのが移動に関する混雑です。
特に花火大会終了後に大勢のお客さんが一斉に帰路へつく事により、公共交通機関は大混雑。
マイカーで向かったとしても「駐車場問題」や「帰りの大渋滞問題」が想像出来ます。
ある程度の大変な状況が想像出来ても、やはり花火を見に来たい!と気持ちになりますよね!
私達夫婦は時々、非常に有名な「大曲の花火」や「長岡の花火」の話題に触れる事があります。
「いつか見に行きたいね!」とも話しながら、YouTubeの花火動画を一緒に見る事もあります。
宮城県と同じ東北地方となる秋田県「大曲の花火」の動画を見ていて伝わる事は、「日本最大級の花火規模」と「演出内容の素晴らしさ」であります。
そして同時に分かる事実として、花火自体が川沿いで開催される事から、「花火終了後に駅まで歩く行列となる道のり」の様子と「大曲駅での大混雑」であります。
特に「雨の日開催」となった年の動画はインパクト「大」でした。
仙台から「バスツアーに参加」との選択も良いと感じますが、どうやらバスは直ぐに出発出来ないとのルールがある様子。
仙台へ到着する時刻は早朝になるとのスケジュールです。
どちらにしても「体力勝負」の様な覚悟が必要となります。
花火を見に行くと言う事は何処の花火であっても、ある程度の「大変さが伴う」と言う事ですね。
ある意味「気合と根性」が必要なのかも知れません。
それを理解しながら2026年に何処かの花火を見に来たいと夫婦で考えてみました。
そこで候補に上がってきたのが「山形花火大会」だったのです。

今年の花火は「山形花火大会」に決定|街中開催の魅力
実は2025年にも話は出ていましたが「山形花火大会へ行かず」となった事から、今回は早めに情報収集を開始。
「山形花火大会」で私達夫婦が一番目に魅力と感じた部分が「街中で開催される花火」との点であります。
開催場所は「霞城公園」なのです。
会場「霞城公園」とは|山形城跡としての歴史
ここで「霞城公園」についてWeb上で調べた内容を少し掲載してみます。
花火大会の会場となった「霞城公園(かじょうこうえん)」。実はただの公園ではなく、山形市の歴史を語る上で欠かせない、国指定史跡「山形城跡」でもあります。
東北を代表する戦国大名・最上義光の時代に城郭が大きく整備され、現在の城の原型が形づくられました。本丸・二ノ丸・三ノ丸の三重の堀と土塁に囲まれた、全国でも有数の規模を誇る平城で、合戦時に霧で城の姿が隠れて見えなかったという逸話から「霞ヶ城」とも呼ばれています。この呼び名が、現在の「霞城公園」という名前の由来になっているのです。
「霞城公園」は山形駅からも近い場所となり山形市中心部である事から周辺には宿泊施設が沢山あるのです。

宿泊とセットで安心|有料観覧席とホテル選び
そこで私達夫婦が考えたのが「宿泊をセットにすれば、帰宅への疲れを心配せずに楽しく花火観覧が出来る」でありました。
また山形花火大会HPによる「有料観覧席」も色々な場所が用意されている状況でした。

そこで旅行計画を作るのが得意な妻に全面的にお願いして、有料観覧席や宿泊先を選んで貰いました。
ホテルは幾つか候補に上がっていましたが、価格と場所そして行動スケジュールなどを考慮してながら比較し、最終的に決めたのが「山形グランドホテル」であります。

もちろん、ある程度早めに予約をする事で「早割」的な状況により割安価格で宿泊としました。
「山形クランドホテル」から有料観覧席までの距離はこの様になりました。

他にもっと近い距離のホテルもありましたし、価格もよりリーズナブルなホテルもあったとの事ですが、総合面から「山形クランドホテル」に決めたとの話です。
山形グランドホテルへ|ランチビュッフェから一足先に
当日の朝、午前中に自宅を出発。 車を運転して山形駅へ向かって走っていきました。
山形自動車道を利用するとトンネルのお陰で蔵王の山を越すの事がとても便利となっています。
仙台駅と山形駅間は、非常に多くの定期バスも運行されている位です。

お昼時刻となる12時丁度あたりにホテルへ到着。

チェックイン時刻が15時と考えると本来早過ぎるとも感じますが、これには理由がありました。
それは「山形グランドホテル」で開催されているランチビュッフェを体験して、そのままチェックインを行うと計画したからであります。
このビュッフェが開催されている事も妻が調べてれ、平日は「時間制限なし」との事からも調整が取りやすいとも考えたのです。
第47回 山形花火大会が開催された2026年8月14日は金曜日となっていて、本来ビュッフェは未開催の曜日に当たるのですが、この時は花火大会が重なった事から「ビュッフェ開催日」となっていました。

こちらが正面入口となります。

専用駐車場は2ヶ所存在する中、北側の広い駐車場を選択。 宿泊者は入庫時刻に関わらず「1泊1000円」の設定となっていました。

最初にホテルフロントへ手荷物を預け、ホテル入口付近にあるレストランへ戻る形で向かいます。

私達夫婦の予約時刻は12時半〜としていましたが、少し早めでもそのまま通して貰え感謝です。
そのままこちらの窓側席へと案内してもらえ着席。

テーブル上にも「スパイシー&リカバリー」の案内。 価格は大人2500円/人

2人共にお腹も空いている状況、早速ビュッフェ台へ移動!



ランチでもパンが用意されていて、パン好きの私にはとても嬉しいです。

山形県のお米と言えば「つや姫」も代表的存在ですね。


向かい側にカレーが用意されていました。


私が写真を撮っている間に妻がサラダなどを準備してくれました。2人もカレーから入ります。

私自身は、2周目以降も「パン&クッキー」の連続です。

ランチ時のデザートには、こちらの内容が準備されていました。

妻が途中で味わって「美味しいよ!」と話していたデザート。 私も最後に味わってみました。

ランチビュッフェコーナーには14時半まで滞在、その後ホテルフロントへ向かいます。

チェックイン手続きは15時からとの事ですので、ロビーの椅子にて時間を待つ事にします。

アップグレードの客室へ|雨予報の中で迎えた夕方
チェックイン手続きが終わり、エレベーターにて客室へ向かいます。



今回宿泊するお部屋はこちら。




どうやらアップグレードして貰えた様子です。 予約時に見ていた部屋の写真と様子と配置が違いました。
一つ上のグレードの部屋の画像と見比べてみると、とても似ていた事から「アップグレード」と想像できたのです。

洗面台やトイレ・バスルームはこの扉の先となります。 こちらのお部屋は建屋の内側を向く配置となっている事により窓の外は全く景色は見えない状況です。

夕方までの天気予報は「雨と曇り」となっている事から、ランチビュッフェ中にも雨の降っている様子が見えていました。
その為、「花火開催への心配」も感じながらギリギリの時刻まで部屋にてゆっくり過ごす事に。
18時近くになり雲は多いものの西側の空に太陽の光がさしてきました。
有料観覧席へ|列に並びリストバンドを受け取る
そして花火への期待を持ちながら18時過ぎにホテルを出発。

会場まで10分程で到着出来るとの予想もあり、途中で食料の調達へと向かいます。

妻の好きな「モスバーガー」を発見! 先ずは1品目を購入。

モスバーガーのすぐ近くに「ファミリーマート」も見付け、続いておにぎりなども購入です。
観覧会場に近付くににつれて人の姿が増えてきました。

18時50分に入口へ到着。 しかし入場待ちの列が長く伸びている事に気付き最後尾を探しに移動開始です。

観覧席の正面側まで列が伸びていました。

列に並び入口を目指します。

19時からの開始時刻が近付いてきて、少し気持ちが焦ってきました。 これは私の予測ミスです。

左側のエリアにて観覧する方々の様子も見えます。 市営駐車場の入口も見えますが、本日は閉鎖中です。

ファミリー席の様子が横方角から見えています。 皆さん既に食を楽しんでいる様子。

受付が見えてきました!

既に19時となっていましたが、まだ花火は上がらない様子。

私達の受付となりリストバンドを頂きます。

花火観覧の別の問題となるのが「トイレ問題」ですね。 有料観覧席は仮設トイレも準備されるので安心感があります。

既に暗くなっていている中、素早く私達の番号席を探す必要があります。

番号は一桁であった事から前の方と想像が付き進んでいきます、

前から2列目の席へ到着です。

先程、列に並び始めた場所が見えています。

こちらは「ペアシート」となり予約番号は椅子の右側にテープで表示されていました。

こちら「ペアシート席」の価格は、10495円となっていました。
先程、ファミリーマートで購入したお酒です。 普段は、ほぼお酒を飲まないのですが本日は特別に500ml缶を選んでみました。

花火打ち上げ|4ブロックの演出とフィナーレ
最初の花火が打ち上がりです。

スマホのカメラで撮影に夢中になっています。


全体を4ブロックに分けて花火が打ち上がっていきました。



こちらは2つの花火を合成した画像になります。 より豪華に表現されますね!


フィナーレは赤色の花火が連続で打ち上がり、花火の煙も赤色に染まっていました。

20時15分に花火大会終了。 皆さん片付けと移動開始です。


ゴミの収集場と出口付近が混み合っています。

ゆっくりと歩いて来てホテルへ到着。

レストランの前を通過してエレベーターへ向かいます。

21時前には部屋に戻り、頂いたうちわを撮影。 この様に花火観覧後に短時間でゆっくり出来る環境は、宿泊をセットにする事の最大のメリットですね。

翌朝は「麩レンチトースト」|朝食ビュッフェを堪能
翌朝となり朝食券を持ってレストランへ向かいます。


外部からの方でも2400円/人にてご利用可能とのご案内です。

昨日のランチと同じエリアへ案内して貰えました。

早速、ビュッフェコーナーへ向かいます!




朝カレーを発見。

「ヒロシくんカレー」との名前が付いていますね。


今朝も「つや姫」とセットで頂きます。

朝食時もパンがあると嬉しいです!

フルーツやヨーグルト・プリンも朝食らしいです。

朝カレーを頂きます。 山形の車麩(輪状)を玉子で閉じた「麩レンチトースト」との名前の品がとても気に入りました。

10時前にチェックアウトです。

翌朝は天気も回復傾向で良かったです。
「山形グランドホテル」の宿泊料金は、ツイン朝食付き22,492円となりました。他に駐車場代1.000円が加わった計算となります。

お盆連休中の静かな朝、ホテル駐車場から出発。

まとめ|山形県との縁と、これからの花火巡り
宮城県のお隣の県となる山形県、特に山形市との行き来はとても便利です。
山形県の方々も山形駅方面から高速バスを利用して仙台駅方面へ来られるとの話も耳にします。
宮城県と山形県の間には「蔵王連邦」との山々があり、両側の蔵王(宮城蔵王・山形蔵王)との名前も観光地として有名ですね。
私自身も独身時代は、バイクに乗って山形県方面へと向かい幾つかのルートを使い温泉へ入り蔵王をぐるっと一周して帰ってくる事を楽しんでいました。
山形県とは何かと関係性も深いと感じる中、今回の様に街中で開催される「山形花火大会」はとても良いと感じました。
日帰りプランとして、花火大会が終了した時刻からマイカーを運転して帰ってくる事も可能ですし、高速バスも運行されている状況です。
今回初めて観覧した「山形花火大会」とても良かったと感じます。
花火を見に行くには「体力も必要」と感じますので、50代の間に各地の花火大会も含めて色々と計画していきたいと思います。
最後まで読んで頂き、ありがとうございました。
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