【松島カフェ】カフェル・ロマン|高台の窓側席から日本三景を望む、夫婦の贅沢カフェタイム

みっちー

40代後半まで独身貴族として多趣味を満喫して来た中、自分自身一人で暮らしている事に対して少しずつ「疑問」や「寂しさ」と言った感情を持ち始める。そして考えた結果、「恐る恐る」では有るものの❝婚活❞を決意! 「努力」と「挫折」を繰り返した約1年半の婚活期間を経て、遂にステキな出会いのチャンス到来! 以後、自身の生活スタイルや考えにも大きな変化が・・・ 現在はステキな妻を守る為に日々楽しく過ごし、努力と感謝の連続。 私自身「結婚」を選択した事で人生の目標がハッキリと見えて来ました。   夫婦互いに助け合い「人生健康第一」を合言葉に邁進中!

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グルメ・スイーツ

皆さん、こんにちは。

今回、「日本三景の一つである松島」の海を高台から望めるオシャレカフェの様子をご紹介したいと思います。

日本人だけでなく海外からの旅行者にも人気の松島。

一般的にはJR仙石線の松島海岸駅から五大堂方面への海沿いを歩くエリアが定番と感じます。

「松島」といえば「小さな島々と海」の様子をイメージしやすいと思いますし、遊覧船に乗る事でその「松島の景色」を大いに楽しめるとも感じます。

海から少し内側へ入った「瑞巌寺」や「円通院」も有名な観光スポットであり、観光以外に「海鮮を食べる」事も楽しみ方の一つと感じます。

その様に非常に沢山の観光客が訪れる海岸沿いスポットとは違った場所となる「高台スポット」

この「高台」から松島の海を望む体験は、低い位置から見る松島の景色と違った良さがあります。

今回の記事では松島の高台に在る人気カフェ「カフェル・ロマン」を写真多めにお伝えしたいと思います。

「松島への旅行を検討されている方」や既に「松島」へ行った事が有るけれど高台から海を見た経験が無いと言う方など、多くの方々に記事の内容が参考なって貰えたら嬉しいと感じます。

「カフェル・ロマン」を知ったきっかけ

私自身は、こちらのカフェの存在を知ったのは約1年前の事でした。

宮城県へ来てから既に17年が経ち、その間に何度も松島へ足を運ぶ機会がありましたが、「カフェル・ロマン」の存在は知りませんでした。

職場にて20代前半の同僚とカフェの話題について会話をしている時に「高台に在るカフェ」として「カフェル・ロマン」の名前を聞く事が出来ました。

Google検索によって調べて見ると、確かにステキなカフェの存在と直ぐに理解出来ました。

また地図にて確認すると「近くの道は通っていても、その交差点を右折して進んだ経験は無い」事に気付き、その位置にステキなカフェが存在していました。

妻へもそのカフェの事を話し、去年2人で松島へ行く機会に初めて「カフェル・ロマン」に足を運んだのが最初の体験となった訳です。

土日は混みやすいとの情報もあり、「平日の天気の良い日に行きたいカフェ」と夫婦で考えてもいる事からも、今まで足を運ぶ機会が少なかったのも事実でした。

その中、9月の後半となった仕事休みの平日、天気がとても良い事から2人で松島まで足を伸ばし久々の「カフェル・ロマン」でのカフェを楽しむ事が出来ました。

去年の内容も踏まえて、今回のステキな体験を順番にお伝えしていきたいと思います!

アクセス|「松島 ロマン」で検索すればすぐ見つかる

Googleで「松島 ロマン」などと入力すると、この様に「カフェル・ロマン」が出てくると思います。

Googleのサービスを引用しています。

そのままGoogleマップを開けば地図も出てきますので初めての方でもお店の場所を探しやすいと感じます。

カフェル・ロマンと松島海岸駅との位置関係は画像の様になります。

青空の下、駐車場からお店へ

当日は別の場所にてお昼ご飯を食べ終えてから、そのまま車で松島へ向かいました。

時刻は12時半、天気は雲の少ない青空が続いています。

駐車場へと入って来た細い道路を振り返ってみました。左側には展望台への案内が書かれています。

正面は公園となっています。

Googleマップにて検索した内容(画像)となりますが、私が車を駐車した場所は赤色で囲った位置となり、満車の際には黄色で囲った駐車場から歩いて来る形となります。

海側へ向かって歩いていきます。

青空の背景の中に「カフェル・ロマン」です。

窓側の席を待ちながらメニュー選び

ガラスの扉を開けて中へ。

店内には、カフェタイムをそれぞれに楽しんでる様子が見えます。

男性スタッフさんへ「窓側の席が空くまで待っても宜しいでしょうか?」と尋ねてみました。

スタッフさんより丁寧に了承してもらえましたので、こちらの席にて待つ事に。

待機エリアから見える店内はこの様な感じとなります。

手渡してもらえたQRコードが載った順番待ちの用紙です。

こちらの奥はお手洗いとなります。

先にメニュー表を手渡してもらえ、妻と注文の相談をします。

こちらロマンにて「有名で人気が有るメニュー」は赤枠で囲った品のようですが、今回はお昼ご飯も済ませている事からカフェとデザートと考えてしましました。

そこで妻に選んで貰い、1品目は「シャンティ・マロン」

妻に先に冷蔵ケースも見に行って貰い判断です。

飲みのもに関しては、私は常にホットコーヒーを選択。

一方、妻は「アランミリア」に目が留まった様子。以前に別の場所にて味わった経験があり、「とても美味しかった」の記憶が残っていたとの話です。

窓側席から望む松島の絶景

10分程待った辺りで番号を呼んでもらえ、こちらの窓側テーブル席へと案内していただきました!

窓の外に広がる景色はこの様に美しいです!

やはり青空の広がる景色は最高ですね!

テーブルにお冷とお手拭きを届けて貰え、その流れから注文内容をお伝えです。

外側の柵も透明のガラスですが、立ち上がる事で柵の縁部分もクリアして景色を写真に収める事が出来ます。

店内の様子と商品販売コーナー

ここで店内の様子もご紹介します。

店舗入口から真っすぐ進んだ位置でレジの向かい側正面となるエリアには商品販売コーナーあり。

レジ右横エリアにも有りました。

2025年の初訪問|薄曇りの景色と名物クロックマダム

ここから2025年の画像も併用して行きます。

去年、初めてカフェへ足を運んだ際には、海側へ向かって右手方向の窓側テーブル席へと案内して頂きました。(その時も平日です)

そのテーブル席から見えた店内の様子がこちらです。

天気は所々に日差しも当たっていましたが、薄曇りといった模様です。

海側には霧のような現象も発生し視界もあまり良くない状況、遠くの景色までは見えなかったのです。

日差しが当たるとこの様にハッキリと日陰も現れていました。しかし今回の青空の日差しと比較すると印象はかなり違いますね。

右手方向奥側には扉もあり、テラス席へと出る事が出来ます。この時も1人の女性がテラス席を利用していました。

ガラス窓で囲われている事により開放感がありますね。

この様なタイプの座席もあります。

去年初めて訪れた際には、有名な「クロックマダム」を注文。

こちらは「ハムチーズサンド」と思いますが、記憶が曖昧の状況です。

2人でシェアして味わっていきます。

目玉焼きは半熟なので、パンとの相性もバツグンですね。

景色を眺めながら味わうスイーツとアランミリア

今回の画像へ戻ります!

こちらが「アランミリア・赤ぶどうジュース」

デザートは「シャンテ・マロン」と「ベイクドチーズケーキ」を選びました。 こちらはシェアして楽しみます。

テーブル上に各品が並び、景色を見ながら味わっていきます。

景色を背景に「アランミリア・ジュース」を撮影してみました。

私も少し味わってみました。とても濃厚なジュースですね。

瓶のデザインやジュースの見た目はお酒の様ですね。

この景色を見ながらの夫婦2人でのカフェタイム、最高に良い時間です!

一番奥のテーブル席が空きましたが、直ぐに別の男女(夫婦の様でした)が案内されて来ました。そして2人からも「景色を見ての感動の言葉」そして「スマホでの撮影」が行われていました。

窓側テーブル席は、誰もが感動出来る本当に嬉しい環境と感じます。

2人でステキなカフェタイムを過ごし「ごちそうさま」となりました。テーブル上に置かれている伝票を持ってレジへと移動。

人気の「ロマンのパンドミ」は今回売り切れ

再び去年の画像を引用しますが、去年はこちらのテーブル上に「パン」が途中で補充されていました。

「ロマンのパンドミ」です。

「補充されたら帰りに購入したいね!」と食事中に話していました。

しかし今回は「売り切れ」との表示が置かれていて、残念ですが購入する事は出来ませんでした。

私達が会計を終えて扉から出ていく際には逆に入ってくる方々も居ましたし、待機席にも待っているお客さんの姿が見えていました。

こちらからも海が見える事で2人で海を背景に記念撮影。

この道を戻る形で駐車場へと進んでいきます。

まとめ|記憶に残る良い体験を重ねて

久々の「カフェル・ロマン」でのカフェタイムとなりました。

天気も最高と言える程の良い状況となり、高台から見る「松島の景色」は本当に素晴らしかったと感じます。

この様な「記憶に残る良い体験」が人生をより良いものへと変えてくれると感じます。

「楽しい事、嬉しい事、感動できる事」そう言った良い体験を沢山重ねる為に生きている。

その様にも考えます。

働くと言う事は、仕事を通して「誰かの役に立つ・誰かを喜ばせる」であり、その対価としてお金を受け取るのですよね。

そしてその稼いだお金を使って自分自身が「喜びや感動を得る」、この互いの行動の循環が経済を回し成長させていくのです。

自分自身楽しみの目標を常に持ち続け、そしてしっかりと働く(他者貢献)の考えが重要なのですね。

夫婦で健康と時間の大切さを意識しながらしっかりと楽しんで行きたいと思います。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

松島をゆっくり楽しむなら、一泊するのもおすすめです。海を望む庭園と、食べて飲んでくつろげるオールインクルーシブの宿に泊まった体験記はこちら。

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