【宿泊記】ゆと森倶楽部|蔵王の麓で清流を望む貸切露天風呂とライブキッチン、思い立って当日予約した夫婦旅

みっちー

40代後半まで独身貴族として多趣味を満喫して来た中、自分自身一人で暮らしている事に対して少しずつ「疑問」や「寂しさ」と言った感情を持ち始める。そして考えた結果、「恐る恐る」では有るものの❝婚活❞を決意! 「努力」と「挫折」を繰り返した約1年半の婚活期間を経て、遂にステキな出会いのチャンス到来! 以後、自身の生活スタイルや考えにも大きな変化が・・・ 現在はステキな妻を守る為に日々楽しく過ごし、努力と感謝の連続。 私自身「結婚」を選択した事で人生の目標がハッキリと見えて来ました。   夫婦互いに助け合い「人生健康第一」を合言葉に邁進中!

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旅行・温泉・高級ホテル

🌲 この記事でわかること

  • 蔵王連峰の麓にある「ゆと森倶楽部」の宿泊体験(一の坊グループ3館目)
  • 木札で順番を待つ貸切露天風呂と、清流を望む入浴の様子
  • ライブキッチンの夕食・朝食ビュッフェと、15時から楽しめるドリンク・ジェラート

✅ 結論:自然との調和を感じられる宿で、思い立って当日に予約した一泊二日も大満足でした。

🏨 一の坊グループの他の宿泊記:松島 一の坊|作並 一の坊

皆さん こんにちは。

今回は「自然に囲まれた温泉ホテル」へ夫婦で足を運んだ体験をお届けしたいと思います。

急遽決めた一泊旅|朝の相談から午前中に予約

数日間、天気は秋晴れが続くと分かり朝から急遽2人で「宿泊を伴うお出掛け」の相談。

そして以前から気になっていた宿の空き状況を確認し午前中に直ぐに予約、そこから荷物を準備し宿泊実行となりました。

「ゆと森倶楽部」とは|一の坊グループ3箇所目の宿

今回利用したホテルは「ゆと森倶楽部」

私のブログ内の他記事にても紹介している「一の坊」ホテルグループの1つに入る温泉ホテルであります。

「松島一の坊」「作並一の坊」に続きグループ内3箇所目の利用となります。

こちらの施設も初の宿泊との状況でしたが「松島」・「作並」共に大変満足出来ていた事から、今回も2人で多いに楽しめると感じ自信をもって実行へと移しました。

夫婦で以前より気になっていた事からも2人でYouTubeを見て事前に情報を調べた事もありました。

「ゆと森倶楽部」に関しては特に「自然との調和」が強いと感じ、ホテルの場所は「蔵王連邦の麓」に在る事がわかっていた事からも、「行く時期を選ぶ」も大事な要素と2人で相談していました。

季節によって楽しみ方もが多少変わるからです。(新緑を楽しむや紅葉を楽しむなど)

そして旅行となれば、やはり「当日の天気」はとても重要な要素となりますよね。

しかし天気は事前に予測する事がなかなか難しいのが実状であり、旅行自体は「事前に計画し早めに予約をとって実行」との流れが一般的に多いと感じます。

ですから「快晴の日を希望」と考えてもこれは運に任せるしかないのが実状です。

直前予約の魅力|晴れの確率と宿の価格

そこで「良い天気に旅行」に関して、「晴れの日の確率」を上げる方法の一つが直前予約であります。

特に当日予約となれば「晴れの天気確定」とも言えます。

しかし直前〜当日予約のデメリットは「希望のホテルの空きが無い」であります。こうなっては実行自体が難しくなってしまいますね。

一方、ホテルの価格に関しては当日の方が安くなっているとの事もあります。

実は、今回は「当日で価格が下がっていた」の方に入るとも感じています。

妻が予約サイトを確認して見ると、以前見ていた時の宿泊価格よりも「低めに設定されている」と感じたのです。

勿論、部屋のタイプやプランの内容によっても変わってきますので、単純に価格のみでの判断は出来ませんね。

しかし、今回は初めての体験との事からも部屋のタイプに大きな拘りを持たなかった事で、「プラン内容と価格」のバランスが非常に良いと判断し直ぐに予約に踏み切った訳であります。

天気は朝から「快晴」となり明日の天気も「晴れ確定」といった状況、天気の問題も完全にクリアとなっていたのです。

蔵王までは車で1時間ほどで辿り着ける距離ですので、昼を過ぎてからの出発でも十分に余裕があります。

また、1泊の旅行となれば荷物も少なくなりますし、家の事なども含めての支度はそれ程多くはありませんので「近場の温泉へ1泊の旅行」は本当にお手軽で良いと感じています。

また夫婦で旅行を沢山経験してくると経験値が増し、旅前の準備や旅後の片付けも早くなってくると感じます。

私達夫婦の考えとして、「夫婦で旅慣れをする」はとても良い事として捉えています。

到着とチェックイン|自然を感じる宿の入口

この様な流れから当日午後1時過ぎに自宅を出発。

快晴の天気の中、安全運転をしながら目的地へ向けてマイカーを走らせ14時半頃「ゆと森倶楽部」駐車場へ到着。 既に7台程車が駐車となっていました。

駐車場は白線による区分けが無くて、これもまた開放感があって良いと感じます。

荷物を持って向かいます!

車寄せからクルッと回れる状態になってもいます。

入口横には午後イベントの案内が表示中。

こちら屋外で開催される様です。

逆側には「ゆと森倶楽部」との看板があります。

2つ目の自動扉に入っていきます。

扉を入って正面の様子この様になります。

左側の様子。

そして逆側にはお土産コーナー。

レンタルサイクル用と思われる2台の自転車がありました。

こちらのドリンクコーナーは15時から開始となります。

フロントロビーには数組のお客さんが座っていました。順番にチャックイン手続きが行われていきます。

私達のチェックイン手続きの順番が来ましたのでカウンターへ向かいます。

「自然の中の宿」を感じられる可愛いルームキーです。 カードキーが多い時代にこうしたタイプの鍵は旅を楽しませてくれる大事な要素と感じます。

中庭を散策|薪に火が灯るロビー

部屋の準備が出来るまで皆さんもロビー内にて待っている状況。 私は中庭散策をしてみました。

こちら奥に見える建屋がレストランです。

青空とのコントラストが心を癒してくれます。

ロビーへと戻ります。

女性スタッフさんが作業を始め薪に火がつき始めました。

15時より前の時刻でしたが、女性スタッフさんが皆さんの正面に立ち「お部屋の準備が整いましたので、どうぞお部屋へお進み下さい」とのアナウンス。

皆さん各自に荷物を持って部屋へと移動開始です。

私達も部屋へと向かいます。こちらのカウンターは15時から開始との事ですので、後でのお楽しみとして一旦こちら前を通過していきます。

221号室|木目調で落ち着く客室

エレベーターホールへと向かいます。

エレベーターホールにアメニティーと電気ケトルが用意されています。

私達が宿泊する部屋は2階でしたが荷物を持っているとエレベーター利用はとても助かります。

221号室はエレベーターの直ぐ横に位置していました。 1室のみ中庭方向を向く部屋です。他321号室も同じ構造の様です。

扉を開けて部屋に入るとこの様な光景が広がります。

木目調がとても合っていて良いですね。

玄関部分が広く取ってあるのも良いと感じました。

こうした家具類も自然を感じられるデザインで良いです。

受け取ったルームキーをこちらへ入れてみました。

中庭を望める窓は小さめとなっていますが、バランス良いと感じます。

先程、散策してきた中庭の様子が2階の高さから見えます。

15時からのロビー|ドリンク・軽食・ジェラート

少し時間をおいて再びラウンジへ向かう事に! 合わせて露天風呂へ向かうタオルセットも準備して部屋を出ます。

今度はエレベーター横の階段を利用して降りて行くことに。

こちらの階段写真はロビーラウンジに近い方(レストラン入口横)の階段です。

15時を過ぎた事でドリンク類の提供も開始しています。

こちらは軽食です。一の坊グループのお菓子ですね。

冷水もご用意。

ホットドリンクには気になる存在を発見、右側の「アーモンド ミルク キャラメル」です。

ココアやコーヒーはこちらから頂けます。

「森の葉音(モリノハネ)」に「いちのたね」どちらもとても美味しいのです!

止まらなくなる美味しさ。 食べ過ぎると夕食に影響が出るかも。

こちらではジェラートの提供も開始しています。

味は全部で7種類。

それぞれ2味ずつ入れてもらい、2人でシェアして楽しんでみました。

正面には中庭への入口扉が見えます。

他のお客さん方もジェラートを味わい楽しんでいる様子がみえます。

周りには自然を感じさせてくれるオブジェが沢山置かれていますよ。

スタッフさんが配りに来てくれました。

貸切露天風呂へ|「木札」で順番を待つ仕組み

チェックインカウンター横に設置されたモニターには「貸し切り露天風呂」の利用状況が確認出来ます(画像は夜に撮影)

映像で見る混み具合もそこそこの様でしたので、露天風呂へ向かってみる事にしました。

既に向かっている途中の人もいる場合は、休憩室の映像からでは判断出来ないですね〜。 実際に行って状況確認する事が重要とも感じます。

ホテル入口横には宮城県からの熊出没に関する案内や鈴が置かれています。

こちらは冬場に利用すると思われる上着が準備されています。

正面玄関を出てから左方向へ、そのまま小道へと進んでいきます。

後ろを振り向くと西日が当たった「ゆと森倶楽部」が見えます。私達の部屋と逆側の部屋の並びとなりますが窓は少し大きい様にもみえます。

露天風呂へと向かう小道の様子。

ここで道路を横断。 この道路は山へと続く行き止まりの道の為、「ゆと森倶楽部」の駐車場へ来る車以外ほぼ通行しないと想像出来ます。

道路を横断した後の小道の横に案内板ありです。

休憩スペースが有る建屋が見えてきました。

来た小道の方を振り向くとこの様です。

目の前には「自然の景色そして清流」が見え、この状況に心が落ち着きます。

「西日と清流」ステキな光景

休憩所へは奥側の扉から入っていきます。

木札の案内が書かれたボードです。

中へ入ると左手方向にカウンターが設置されていてスタッフさんがドリンクを提供してくれます。自分自身で冷水を注ぐ事も出来ます。

そして「木札」に関しては、もちろん使用中です。 この休憩室で「木札」が戻ってくるのを待つ状況となります。

「待つ状況」と言っても順番を記入する用紙は存在していないので、お客さん同士で先に来た順番を覚えていて、「雰囲気やお互いの感覚」で戻って「木札」を順番に取るシステムとなっています。

この時も既に2組の方が待機していて、私達の後にも2〜3組の方が休憩所へ入ってきた状況です。

休憩所内には椅子も沢山用意されてますので、水分補給を先に行っておくと良いですね。

私達より前から待機していた方々が順番に「木札」を手に取り休憩所を離れていきました。

「私達の順番が次」との暗黙の了解の中「しかく木札」が返却となり、私はゆっくりと手に取りました。

そして休憩所出入り口へと向かいます。(待機時間は30分程)

清流を眺める「しかくのお風呂」

休憩所から更に先へと移動。左に見えている建屋が「貸切り露天風呂」です。

向かって右側が「まるのお風呂」左側が「しかくのお風呂」です。

私達は「しかくのお風呂」を利用です。

中へ入ってしっかりと鍵を掛けます。

「木札」は通行証の様な存在ですので鍵は付いていないのです。

こちらは貸切風呂となっている為、撮影が可能となっています。

「しかく」露天風呂。 湯船の形が四角なので「しかく」となっています。

自然の木々が目の前に広がっています。

脱衣場側を見るとこの様な感じとなっています。

「清流を眺めながら温泉に浸かる」とても貴重で嬉しい体験と感じます。

次の方が待っている事もしっかりと意識し、適切な利用時間にて「木札」を戻しに。

こちらで再び「清流の光景」を眺めてからホテルへと向かってみました。

正面入口左横では「森のスモア体験」が16時半まで開催されている様子が見えました。

ホテルの中へ入ってみると正面奥にある食堂入口は既に開いていました。しかしこの時間帯は「前菜のみ提供」の時間となっています。

夕食|けやき食堂のライブキッチン

部屋へ戻り30分ほど休憩、17時を過ぎた所でけやき食堂へ向かってみました。

17時半からが本格的なディナータイムと設定されていますが、席も確保したいとの考えで早めに向かってみたのです。

こちらのテーブル席を選択。 広めのテーブル席は「3名〜4名での利用」との表示がありました。

窓側にも空いている席がありましたが、テーブル面が大きい事を優先したいと考えたのです。

早速、ライブキッチンの一番左へと移動。

17時半前でも一部のお料理の提供が始まっていたのです。

こちらには、まだサンプルがなく17時半以降に提供となりそうです。

この様に18時半から提供との札も置かれているコーナーもあります。(実際はもう少し早めから開始でした)

ライブキッチンの右側コーナーの様子。

左端に「栗ご飯」

私が好きなパンを発見。

ドリンク類はこちらのエリアにおかれています。

食堂入口から一番遠くとなる奥側エリアにお酒コーナー。

お酒の種類は豊富です。

こちらのコーナーの品は、16時台から提供されていたコーナーと想像します。

2人でお料理と飲み物を運んできました。 ぶどうジュースもワイングラスに入れるとワインの様ですね。

サラダコーナーから妻がお皿に野菜類を盛り付けてきてくれました。

私達が座るテーブル席から見える食堂内の様子、少しずつ人が増えてきているのが分かります。

2人で美味しい食事を楽しみながら少しずつ時間が過ぎていき、それぞれのライブキッチンでもお料理が提供されてきました。

パンコーナーの台にもお料理が追加です。

妻が持って来てくれたお料理はこちら。 2人でシェアして味わいます。

こちらは「蔵王牛と仔羊」のお肉を1つのお皿に入れてもらったとの事です。

旅行との事から赤ワインを持ってきました。

パンにクラッカー(蔵王チーズのせ)

妻も蔵王チーズが気になり蔵王牛と一緒にクラッカーを持ってきました。

妻が持ってきたこの組み合わせも美味しくて良かったですね。

私はこちらの「蔵王牛のすき煮」が好みと感じてリピートしていました。

デザートはこちらの2種類となります。

こうして美味しいお料理で楽しいディナータイムを過ごし「ごちそうさま」となりました。

周りの方々も食事を終えた様子で少しずつ人の数が減っていきます。

ロビー内では引き続きジェラートの提供が行われています。

ロウソクの灯りと共にジェラートを楽しみます。

この日は沢山食べた事からも夕食後の温泉は控えて部屋でゆっくりと過ごし就寝です。

早朝5時の大浴場と朝焼け、静かな朝の散歩

翌朝、2人で4時代に起床。

朝5時から開始となる大浴場へ行くことにしました。

中へ入ると正面に「館内貸切り露天風呂」への入口が現れました。

こちら貸切り露天風呂も朝5時から開始となりますが、この時点では「木札」は2つとも掛かっていました。

向かって右方向が「男性風呂」左方向が「女性風呂」となっています。

休憩室の奥には冷水機も用意されています。 

男性露天風呂からもこの様子と同じ「朝焼けの様子」が見えていました。

静かな早朝ロビーの様子(5時半頃)です。

こちらのドリンクマシンは稼働していましたので、朝コーヒーを紙コップにて頂く事に。

「いちのたね」も早朝から提供されていました。

6時を過ぎた所で1人で散歩に出てみました。 早朝の空気が気持ち良いです!

続いて中庭も散歩です。

朝食ビュッフェ|窓側の席で楽しむ朝

朝食の開始時刻は8時〜 8時となった所で2人でけやき食堂へ向かってみました。

こちらで札を取ります。

朝食は窓側のテーブル席を選んでみました。

既に賑わい始めていますね。

左側よりお料理を紹介していきます。

スイーツコーナー台近くの様子はこの様です。

朝食時のパンコーナーは種類も豊富です。

健康に良さそうな品も多いドリンクコーナー。

2人で持ってきた品はこちら。 シェアして食べる品も多いのです。

朝のデザートプレートの品はこちら。

私はこちらの品が気になり貰ってきました。

妻が先に味わっていた「蔵王チーズとつぶあん」の組み合わせが気になり、私もマネをして持ってきてみました。 こちらが朝食の最後として選んだ内容です。

中庭にも太陽の光がしっかりと注いでいて、木々を見ていて元気が出てきますね。

「ごちそうさま」となり、2人とも満足の気持ちで食堂を後にしました。

部屋に戻り荷物を纏め、そこから2人で少し身体を休める事に。

私は、「ゆと森倶楽部」での貴重な体験を思い返しながら「また来たい場所」との考えに浸っていました。

チェックアウトと帰路|青空の下で

チェックアウト時刻は11時までと設定されていましたが10時頃にチェックアウト判断しカウンターへ。

翌日も同じく綺麗な青空が広がる中、「ゆと森倶楽部」の建屋を振り返りながら駐車場へと向かいました。

他の方々の車が停まっている様子を見ながら一足先に車を出発としました。

まとめ|料金と「思い立ったら即行動」

今回利用した部屋タイプの1泊2日(夕・朝食付き)の料金は58,000円です。

当時に判断して実行した温泉旅行、最高の天気の中で大変満足の体験が出来ました。

「思い立ったら即行動」との言葉には、とても価値があると感じます。

今回、まさにその価値を体験できたと感じているのです。

今後も妻と色々と話しながら「2人で迷わずに行動」を実践していきたいと思います。

✨ 総評:ゆと森倶楽部

自然との調和・景色の癒し⭐⭐⭐⭐⭐
貸切露天風呂(まる・しかく)⭐⭐⭐⭐⭐
ライブキッチンの夕食・朝食⭐⭐⭐⭐⭐
ロビーのドリンク・ジェラート⭐⭐⭐⭐⭐
また来たいか💕 また来たい場所

蔵王連峰の麓で、清流と木々に囲まれた貸切露天風呂とライブキッチンの食事を満喫できる宿でした。 1泊2日(夕・朝食付き)の料金は今回のお部屋で58,000円。思い立ってすぐ行動した一泊旅の価値を、夫婦で実感できました。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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