【宮城・大和町】了美ワイナリーでランチ!絶景のぶどう畑を眺めながら宮城ブランド牛とハーフビュッフェを堪能

みっちー

40代後半まで独身貴族として多趣味を満喫して来た中、自分自身一人で暮らしている事に対して少しずつ「疑問」や「寂しさ」と言った感情を持ち始める。そして考えた結果、「恐る恐る」では有るものの❝婚活❞を決意! 「努力」と「挫折」を繰り返した約1年半の婚活期間を経て、遂にステキな出会いのチャンス到来! 以後、自身の生活スタイルや考えにも大きな変化が・・・ 現在はステキな妻を守る為に日々楽しく過ごし、努力と感謝の連続。 私自身「結婚」を選択した事で人生の目標がハッキリと見えて来ました。   夫婦互いに助け合い「人生健康第一」を合言葉に邁進中!

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グルメ・スイーツ

仙台市内から少し足を延ばした宮城県大和町に、知る人ぞ知る素敵なレストランがあります。

その名も了美 Wine & Dine(りょうみ ワインアンドダイン)

宮城県内最大規模のワイナリー「了美ヴィンヤード&ワイナリー」の敷地内に構えるレストランで、自家栽培のぶどう畑を目の前に眺めながら食事を楽しめる、ちょっと特別な場所です。

1年前となる2025年5月に初めて夫婦で足を運び、妻は「この自然の感じ凄く好きな場所」と、とても気にっていました。

そして今回、同じく5月の新緑の季節に足を運び、素晴らしい天気の中で良い時間を過ごす事が出来ました。

約70枚程の写真を使ってご紹介したいと思います。

是非楽しんで行って下さいね。😊

どんなレストラン?ロケーションが最高!

標高約330メートルの丘の上に広がるワイナリーの敷地内にあるこのレストラン。3面がガラス張りの開放的な造りで、席に座るとぶどう畑と、宮城のシンボル的な山並み「七ツ森」を一望できます。

春夏は緑いっぱいの爽やかな景色、秋は一面に広がる紅葉、冬は白銀の雪景色と、季節ごとに全く違う表情を見せてくれるのも魅力のひとつ。都会の喧騒を離れて、ゆったりとした時間を過ごしたい方にぴったりの場所です。

2026年4月からハーフビュッフェがスタート!

嬉しいニュースがあります。2026年4月より、前菜コーナーがハーフビュッフェ形式にリニューアルされました。

地元農家さんが丹精込めて育てた地場産野菜をたっぷり使ったコーナーで、生野菜・温野菜・マリネなどが並び、スープ・パン・ライスも一緒に楽しめます。

日替わりで登場するメニューもあるので、リピーターさんにも毎回新鮮な発見がありそうです。

注目メニュー①:石窯焼きピザ

注文を受けてから一枚一枚ピザ窯で丁寧に焼き上げるピザは、このお店の名物のひとつ。

焼きたてのチーズがとろりと溶けた香ばしいピザは、ワインとの相性も抜群です。チーズ増しもできるので、チーズ好きには嬉しいサービスですね。

注目メニュー②:炭火グリルと宮城のブランド牛

こだわりの炭火でじっくりと焼き上げるグリル料理も大きな魅力です。

なかでも、上質な霜降りが特徴の「仙台牛サーロイン」と、米どころ登米の稲わらと清らかな水で育てられた「みちのく日高見牛」の2種類の宮城ブランド牛が登場。

肉の旨みを引き出した炭火焼きを、了美のワインとペアリングしていただくのが最高の贅沢です。

特別な日には「アニヴェルセルコース」を

記念日や特別なお祝いには、完全予約制の「アニヴェルセルコース」がおすすめです(1週間前までに要予約)。

内容はほぼシェフお任せで、旬の素材を活かしたコース仕立て。ワイナリー自慢のスパークリングワインで乾杯し、デザートにはお相手へのメッセージを添えてくれるという、心憎い演出も。大切な人との特別なひとときにぴったりです。

当日の様子〜仙台から了美ワイナリーへ

朝から青空が広がる天気となりました。

妻と「これ程に天気が良い日にどの様に行動するか!」と会話する中、幾つかの案が出て来ました。

「仙台街中、定禅寺通りの新緑」や「松島の高台から望むの景色」など

そこで私が次に思い付いた場所が「了美ワイナリーで食事」だったのです。

1年の中でも「自然の緑がキレイな時期に行きたい」との考えも持っていた事から「春から夏の時期、そして休日の晴れた日」、足を運ぶチャンスのタイミングがなかなか合わなかった「了美ワイナリー」

2人も「今日は絶好のチャンス!」と意見一致。

前回は予約を取らずに向かい待ち時間も発生となりましたので、今回は当日にTELを掛けて予約をしました。

レストラン開始時刻は午前11時からとなっていますが、ショップ自体は10時から営業開始となっていたた事からそのタイミングでTELです。

富谷方面より進み「七ッ森湖」を抜けて山を登っていきます。

ワイナリーの敷地内へ入り、更に少し上がると到着。 自然の緑と青空がとても綺麗ですね!

駐車場への最後の登り道。

11時からの予約時刻に対して約15分前に無事到着。

店舗側駐車スペースには誰も停まっていない状況です。

手前側にある建物は「宿泊施設」となっています。

そして、こちらの建物が「ショップ&レストラン」となります。

テラス席の姿が見えます。 こちらでレストランメニューを頂く事は出来ない状況ですよ。

レストランからもこの景色が見えるので、街中レストランでは体験出来ない「貴重な体験」となります。

早速、中へと入っていきます。

壁には「パーティープラン」の案内が掲示されていました。

入って右手方向に「ショップ」と「レストランへの入口」

沢山のワインが並んでいます。

奥に「試飲」コーナー。

まだ11時前でしたので「CLOSED」の表示。

左手側にメニュー表が設置されています。

こちらの椅子に座り2人で待つ事にしました。

11時となりスタッフさんより案内開始。 この時点では私達夫婦2人のみです。

こちらと同様の中央側のテーブル席を利用です。

「御予約席」との表示。 他の幾つものテーブル席にも同じ様に置かれている事が見えました。

ブドウ畑のイラストもステキですね。

徐々に他のお客さんも入店して来たご様子。

店内の雰囲気はこの様です。

窓側のテーブル席は人気のご様子、私達の次以降の方々は連続して窓側席へと案内されていました。

入口付近に設置されたこちらのコーナーがビュッフェ台となります。 私達夫婦は今回初めての体験となります。

色鮮やかな野菜。

ぐるっと時計回りで移動。

私の好きな「パン」も有りました!

「米粉&国産小麦」の表示が嬉しいですね。

冷水の入ったボトルもオシャレ感いっぱいです!

アイスコーヒーとアイスティーを別で注文。 1人330円です。

2026年4月からは「メインメニューとビュッフェ」がセットとなっているシステムです。

妻がビュッフェコーナーより綺麗に盛り付けながら色々と運んで来てくれました。

私は2人で食べる為にと「パン」のみ持って来ました。💦

お米もある事が嬉しいですね。

スープもそれぞれに用意。

1番最初に注文をお願いした事でメインの品が直ぐに届きました。「七ッ森きのこクリームパスタ」2,750円

こちらは「みちのく日高見牛グリル」 2,970円

テーブル上が一気に賑やかになりました。 「いただきます!」

パスタも2人でシェアして味わっていきます。

和牛はとても美味しいですね。 

2杯目は「ホットコーヒー」を選びました。 妻は「ホットティー」を選択。

2杯目以降はコチラのコーナーよりセルフサービスで頂けます。

新しいお料理が置かれていましたので、興味もあり1つ持って来てみました。

私は最後に「コーヒー」と「パン」の組み合わせが食べたくなり、3つ持って来ました。

2人も満腹となり「ごちそうさまです!」

そのままレジへと移動し、レジ横に表示されていた「ソフトクリーム」をテイクアウト様に一つ注文して見ました。価格360円

合わせてお会計を行い、今回のランチ代の合計額は6,760円となりました。

外へ出てテラス席にて2人で味わって見ました。

正面にはこの景色が広がっているのです。 サイコーですね!

建屋横に「ブドウ畑」側へ向かう通路があります。

ブドウ畑の景色はこの様に美しく広がっていますょ。 天気の良い日は本当に素晴らしい。

2025年5月の初訪問時の体験もご紹介

1年前に初めて足を運んだ際は、ラッキーなー事に窓側の席へと案内して貰えました。

その時は「2人が横縄びで窓側を向く配置」となっていました。

去年のメニュー表も合わせてご紹介します。

最初に「前菜」が到着しました。

メインの品は「こちらの2品」を注文、 それぞれをシェアして一緒に楽しみました。

アクセス・支払い・バリアフリー情報

ペットを連れたお客さんはテラス席でテイクアウトメニューを楽しむことができるので、愛犬家にも嬉しい配慮がされています。また車椅子での入店も可能で、バリアフリー対応も充実しています。

支払いはクレジットカード・電子マネー・PayPayなど多彩な方法に対応しているのも便利ですね。

了美ワイナリーレストランの総評

了美 Wine & Dineは、宮城の大自然の中でワイナリーならではの食体験ができる、とても贅沢なレストランです。

地場産野菜を使ったハーフビュッフェに、石窯ピザ、宮城ブランド牛の炭火グリルと、どれも手抜きのないこだわりが感じられます。

公共交通機関がないため車での訪問が前提になりますが、それだけの価値は十分にあるお店です。ドライブがてら、ぜひ足を運んでみてください!

私達夫婦もドライブを兼ねて、ランチ時間を大いに楽しめました。

帰宅した後も「行って良かったね!」と大満足し、記憶にもしっかりと残っています。

「記憶に残る良い体験」 

私達夫婦は会話の中で頻繁に「この言葉」が登場し、人生の中でとても重要な事と感じています。

今後も旅行を中心とした「記憶に残る良い体験」を夫婦2人で続けていきたいと思います。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。